ツール・ド・フランス2018 第9ステージ運命のパヴェステージはデゲンコルプがツール初勝利 ポートが落車リタイアなど“北の地獄”に

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
  • 一覧

 ツール・ド・フランス2018第9ステージが7月15日に行われ、終盤のパヴェ(石畳)区間で抜け出した3選手の勝負をジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)が制して、ツールでは初となるステージ優勝を挙げた。2位にはマイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム)が続き、個人総合首位を守ることに成功し第1週を終了。この先の総合争いにおける有力選手の多くは、27秒差のメイン集団でフィニッシュしたが、トラブルに泣いたリゴベルト・ウラン(コロンビア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)やロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)、ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)がタイムを失っている。

ツール・ド・フランス2018第9ステージ、パヴェを貫く第1週最難関ステージをジョン・デゲンコルプが制した Photo: Yuzuru SUNADA

今年のツールの方向性を占う“北の地獄”

 昨年10月にコースが発表になった時から、大会前半戦のヤマ場として大きな注目を集めてきた第9ステージ。その理由は、ただ1つ。2015年大会以来のパヴェステージに設定されたからだ。

 アラス・シタデルからルーベまでの156.5kmのレース距離のうち、パヴェが占める距離は全体の14%にあたる21.7km。全15セクターは、4月に開催されるクラシックレース「パリ〜ルーベ」でもたびたび登場する区間ばかり。選手たちを苦しめてきた数々の道が、3週間の戦いであるツールに“進出”してくるのである。

 最初のパヴェは、スタートから47.5km地点。第15セクターのエコドゥーヴル〜タン(1600m)。ここから最終の第1セクター、ヴィレム〜ヘム(1400m)まで、立て続けにパヴェ区間を選手たちは通過することになる。

 パヴェ全15セクターは以下の通り(セクター番号、名称、スタートからの距離、パヴェ区間距離の順)。

15 エコドゥーヴル〜タン 47.5km地点 1600m
14 エスワール〜パインクール 53.5km地点 1600m
13 オーベルシクール〜エカイヨン 69km地点 900m
12 ヴァルレン〜ブリヨン 86.5km地点 2000m
11 ティヨワ〜サール=エ=ロジエール 89.5km地点 2400m
10 バーヴリー〜オルシ 96km地点 1400m
9 オシー〜ベルセ 104.5km地点 2700m
8 モン=サン=ペヴェル 110km地点 900m
7 メリニー〜アヴラン 116.5km地点 700m
6 ポン・ティボ〜エンヌヴラン 119.5km地点 1400m
5 タンプルーヴ 126km地点 500m
4 シソワン〜ブルゲル 132.5km地点 1300m
3 ブルゲル〜ワヌアン 135km地点 1100m
2 カンファン・アン・ペヴェル 139.5km地点 1800m
1 ヴィレム〜エム 148.5km地点 1400m

 なかでも、パリ〜ルーベでも難易度4つ星に指定される、第2セクター「カンファン・アン・ペヴェル」が勝負どころとの見方が強い。フィニッシュまでは17km。パヴェ巧者や独走力に長けた選手であれば、一発のアタックで最高のレース展開に持ち込むことができる距離だ。

 多くの総合系ライダーが、山岳ステージ以上にこの日をどうクリアするかをポイントに掲げてきた。ほぼすべてのチームが、パヴェのスペシャリストをメンバーに配しているが、彼らにステージ優勝狙いの“自由”が与えられるのか、総合エースの付き添いを命ぜられるのかも見もの。どんな戦術を組み、そのチームオーダーがピッタリとハマるかどうかで、今後のツールの流れをも左右する可能性だってある。何より、マイヨジョーヌを狙う選手たちは、先々を見通して1秒たりともロスはしたくない。つまりは、このステージの完全攻略が求められることになる。

 ステージ優勝とまではいかずとも、2014年にはヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、当時アスタナ プロチーム)が雨で荒れた路面を攻略しステージ2位、2015年には総合争いの有力選手がほぼメイン集団で終えるなど、マイヨジョーヌを狙う選手たちの思わぬ「パヴェ適性」が判明することもある。

 そして、フィニッシュはルーベのヴェロドローム前。ステージ優勝争いが集団によるものなのか、はたまた逃げ切りとなるのか。過去のパヴェステージを振り返ると、2014年第5ステージではラルス・ボーム(オランダ、当時ベルキン プロサイクリングチーム)、2015年第4ステージではトニー・マルティン(ドイツ、当時エティックス・クイックステップ)がそれぞれ逃げ切っている。

 命運を握る“北の地獄”は、午後0時35分にスタート。日曜ということもあり、世界遺産にも登録される要塞「アラス・シタデル」には、今大会のスタート地点ではここまでで最大ではないかというほどのファンの姿。多くの人たちに見送られて、169人の選手たちは出発した。

アラス・シタデルをスタートするプロトン。多くのファンに見送られる Photo: Yuzuru SUNADA

クラッシュ多発 ポートは鬼門の第9ステージに

 ダミアン・ゴダン(フランス、ディレクトエネルジー)のアタックで始まったレースは、集団の容認を受けてオマール・フライレ(スペイン、アスタナ プロチーム)、アントワン・トルホーク(オランダ、ロットNL・ユンボ)、トマス・デヘント(ベルギー、ロット・スーダル)、ジェローム・クザン(フランス、ディレクトエネルジー)が合流。タイム差を広げていく。

7km地点での落車でリッチー・ポートが負傷リタイア Photo: Yuzuru SUNADA

 逃げを見送ったばかりのメイン集団に最初の大きなトラブルが起こったのは7km地点。数人が絡む落車に総合優勝候補のリッチー・ポート(オーストラリア、BMCレーシングチーム)が巻き込まれた。胸部を押さえ、痛みとも悔しさとも見える表情でリタイアを決意。奇しくも昨年と同じ第9ステージでツールを去ることとなった。このトラブルによって、ホセ・ロハス(スペイン、モビスター チーム)もリタイア。そして、ここから波乱の連続となる。

 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)はパンクによって足止め。車輪を交換したのち、無事に集団へと戻っている。

 逃げは、20km地点を過ぎたあたりでリリアン・カルメジャーヌ(フランス、ディレクトエネルジー)、チャド・ハガ(アメリカ、チーム サンウェブ)、オリヴィエ・ルガック(フランス、グルパマ・エフデジ)、レイナルト・ヤンセファンレンズバーグ(南アフリカ、チーム ディメンションデータ)、ディミトリ・クライス(ベルギー、コフィディス ソリュシオンクレディ)が合流。さらに追走グループも形成されるが、これらは集団の容認が得られずに捕まっている。

 10人のリードでいよいよパヴェセクターへ突入。最初のエコドゥーヴル〜タンでトルホークがパンクし、逃げから脱落。約4分差でパヴェに入ったメイン集団では、バルデがパンク。アレクシー・ヴィエルモーズ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)から車輪を受け取り再出発。その後チームカーから新たなバイクを受け取って集団を目指す。

パヴェセクションを進むプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

 59km地点に設けられた中間スプリントポイントは、デヘントが1位で通過。しばらくしてやってきたメイン集団は、サガンが先頭となり全体の11位通過としている。

 第13セクター・オーベルシクール〜エカイヨンの出口で発生した数人の落車には、前日までステージ2連勝のディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNL・ユンボ)が巻き込まれた。さらに第12セクター・ヴァルレン〜ブリヨンではエガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ)が単独落車した。

パヴェセクションを進むクリストファー・フルーム Photo: Yuzuru SUNADA

 続く第11セクター・ティヨワ〜サール=エ=ロジエールでは、大人数が絡むクラッシュが起きる。集団中ほどから完全に分断され、影響を受けた中にはウランやデュムラン、ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ)、アダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)の姿。この状況を察してか、集団はチーム スカイがペースアップする。

 その後もトラブルは後を絶たない。第10セクター・バーヴリー〜オルシではティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)が落車。その直後にはバルデが再びパンクに見舞われた。

 続く第9セクター・オシー〜ベルセでは、クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)が入口のコーナーで、落車したチームメートに乗り上げて転倒してしまう。その後ろを走っていたヴァンアーヴェルマートは間一髪、外側へとかわしてコース復帰。フルームはその前までのトラブルで集団復帰を目指していたウランやデュムラン、イェーツらとともに、しばしの追走ののち、前へと追いついている。その間、集団前方ではフィリップ・ジルベール(ベルギー)、フェルナンド・ガビリア(コロンビア)のクイックステップフロアーズ勢がアタックするが、サガンらがチェックに入り、抜け出すまでには至らない。

逃げのダミアン・ゴダン(右)とレイナルト・ヤンセファンレンズバーグ Photo: Yuzuru SUNADA

 距離を追うごとに人数を減らしていた逃げは、残り37kmでヤンセファンレンズバーグとゴダンがアタックし、2人で先を急ぐことに。先頭を射程圏内までにとらえていたメイン集団では、第6セクター・ポン・ティボ〜エンヌヴランでミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チーム スカイ)がコーナーを曲がり切れずに落車。このパヴェを抜けたタイミングでジルベールがアタックすると、サガン、ヴァンアーヴェルマートがチェック。一瞬サガンがカウンターアタックの動きを見せるが、実際には仕掛けることなく集団へ。ジルベールもアタック直後にメカトラブルに見舞われるが、すぐに直して集団に戻っている。

 相次ぐアクシデントは、レース後半に入ってもとどまらない。残り33kmでランダ、その後にはウランが落車。集団から1分以上離され、両チームともアシストを後方へと集めて追走する。一方、バルデは2度目のパンク以降、集団復帰に時間がかかったものの、残り30kmを切ったところで無事にメイン集団へと合流した。

 逃げを捕らえ、レースがふりだしに戻ったのは残り20km。第4セクター・シソワン〜ブルゲルで集団からジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)が抜け出したのを機に、プロトン全体がスピードアップ。パヴェセクションではデュムランが積極的に先頭に立つなど、チーム サンウェブ勢が集団を率いて逃げていた2人とストゥイヴェンに追いつき、注目のステージは新たな局面へと入っていく。

カンファン・アン・ペヴェルで飛び出した3人が逃げ切る

 138.5km地点に設けられた中間スプリントポイントは、シュテファン・キュング(スイス、BMCレーシングチーム)のリードアウトを受けたヴァンアーヴェルマートが1位通過。他選手が興味を示さなかったこともあり、労せず3秒のボーナスタイムを獲得した。

カンファン・アン・ぺヴェルで抜け出した先頭の3選手 Photo: Yuzuru SUNADA

 この日の勝負を分けたポイントは、やはり第2セクター・カンファン・アン・ペヴェルだった。厳しいチェックを受け続けるジルベールに代わり、クイックステップフロアーズが送り出したのはベルギーチャンピオンジャージのイヴ・ランパールト。一気の加速に対応できたのは、ヴァンアーヴェルマートとデゲンコルプのみ。3人を見送る形になってしまった集団は牽制状態になってしまう。誰も牽引する意思を見せない間に、先頭の3人は着々とリードを広げていった。

 こうなると展開はパヴェに強い3選手のものに。集団からはバルデやアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)がアタックするが、どちらも決まらない。そんな果敢な姿勢を見せていたバルデにまたも悲劇。最終セクターのヴィレム〜エムで三たびのパンク。チームカーの到着に時間がかかり、単独で前を追うには致命的な状況。ランダらが含まれる後方グループに加わり、メイン集団とのタイム差縮小に努めることになった。

 先頭の3人は意思統一が図られ順調にローテーションを繰り返す。後続に1分近いリードを得て、ステージ勝者がこの中から出るのは確実となった。メイン集団では、選手たちが見合う隙にサガンがアタック。先頭にチームメートを送り込んでいるジルベールとストゥイヴェンが対応。さらには総合系ライダーのボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ)も加わり、集団に待機するライバルからタイムを奪うべく攻める。

 いよいよ勝負は最終局面へ。残り1kmを切って前へ出たのはデゲンコルプ。ヴァンアーヴェルマートが背後につけ、追走にチームメートが2人入るランパールトは最後尾から様子をうかがう。三者がにらみ合うなか、残り200mで先にスプリントを開始したのはデゲンコルプ。ヴァンアーヴェルマート、ランパールトも追随するが、デゲンコルプのスピードには及ばない。激闘の幕が下りた瞬間だった。

激闘を制しツール初勝利を挙げたジョン・デゲンコルプ Photo: Yuzuru SUNADA

ツール初勝利に男泣き

 2014年のブエルタ・ア・エスパーニャでポイント賞、翌年のミラノ〜サンレモ優勝と、「上れるスプリンター」として着実な地位を築いてきたデゲンコルプだが、意外にもツールでは初となるステージ優勝。劇的な勝利に、レース後には人目をはばからず男泣き。

ステージ優勝に歓喜するジョン・デゲンコルプ Photo: Yuzuru SUNADA

 記者会見でその真意を語った。「うれしすぎて言葉にならない」と切り出し場内を沸かせると、「この日を待ちわびていた。周りは自分のことをもう勝てないだろうと思っていたかもしれない。4月のパリ〜ルーベでは落車をしてしまい、膝を痛め4週間トレーニングができなかった」と苦悩の時期を思い出したと告白した。最後の17kmを3人で逃げていたときは、「3年前に優勝したパリ〜ルーベの記憶がよみがえった。このまま行けばスプリントで勝てると確信していた」と状況を説明。終盤は、サガンのチェックにストゥイヴェン、メイン集団の動きには総合エースのバウケ・モレマ(オランダ)もが対処に出るなど、デゲンコルプの勝利にかけるチームの連携も光った。

表彰台でも感情を爆発させたデゲンコルプ Photo: Yuzuru SUNADA
マイヨジョーヌをキープして第1週を終えたグレッグ・ヴァンアーヴェルマート Photo: Yuzuru SUNADA

 2位に続いたヴァンアーヴェルマートは、個人総合首位を守り抜き、マイヨジョーヌで新たな週を迎えることになる。総合エースのポートを失ったことで、「レース中に新たな目標を設定する必要に迫られた」と、この日のチーム状況を振り返った。最終局面については、「スプリントに自信を持っていたが、加速するタイミングが悪かった。マイヨジョーヌを着てルーベで勝ちたかったのだけれど…」と悔しがった。第2週は険しい山岳が待つため、ジャージのさらなる保持が難しいが、「今大会の閉幕までにどこかでもう1回勝ちたいと思う」と次なるターゲットに思いを馳せた。

3度のパンクでタイムを失ったロマン・バルデ。レースを終えて座り込む Photo: Yuzuru SUNADA

 3人の逃げ切りを許した後続の選手たちは、19秒差で4人の追走グループがフィニッシュ。ジルベールが4位、サガンが5位に続いた。さらに8秒差でメイン集団。落車やパンクに見舞われたランダやバルデは、さらに7秒を失う結果に。ウランに至っては、デゲンコルプのフィニッシュから1分55秒差でステージを終える形になった。

 ここまでで4賞はマイヨジョーヌのヴァンアーヴェルマートのほか、ポイント賞のマイヨヴェールはサガン、山岳賞のマイヨアポワはトームス・スクインシュ(ラトビア、トレック・セガフレード)、新人賞のマイヨブランはソーレン・クラークアンデルセン(デンマーク、チーム サンウェブ)となっている。

 第9ステージをもって、今大会の1週目が終了した。選手・チーム関係者は空路アルプスへと移動する。16日は1回目の休息日。各チームはプレスカンファレンスや軽めの調整などで英気を養う。

 17日に行われる第10ステージからは、いよいよ上級山岳へ。アヌシーからル・グラン=ボルナンまでの158.5kmは、5つのカテゴリー山岳のうち、超級が1つ、1級が3つ。なかでも、3つ目の上りとなる超級のモンテ・ドゥ・プラトー・ド・グリエール(登坂距離6km、平均勾配11.2%)は、頂上通過後の下りにグラベル区間が控える。最後の上り、1級山岳コロンビエ―ル峠(登坂距離7.5km、平均勾配8.5%)の頂上からフィニッシュまでは14.5km。下りで勝負を仕掛けて逃げ切りを図る選手が出てくることも考えられる。

第9ステージ結果
1 ジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード) 3時間24分26秒
2 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム) +0秒
3 イヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
4 フィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ) +19秒
5 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
6 ジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー、トレック・セガフレード)
7 ボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ)
8 アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル) +27秒
9 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チーム ディメンションデータ)
10 ティモティ・デュポン(ベルギー、ワンティ・グループゴベール)

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム) 36時間7分17秒
2 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) +43秒
3 フィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ) +44秒
4 ボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ) +50秒
5 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム) +1分31秒
6 ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ) +1分32秒
7 ヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム) +1分33秒
8 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +1分42秒
9 アダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
10 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 299 pts
2 フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ) 218 pts
3 ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNL・ユンボ) 132 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 トームス・スクインシュ(ラトビア、トレック・セガフレード) 6 pts
2 シルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー) 4 pts
3 ディオン・スミス(ニュージーランド、ワンティ・グループゴベール) 4 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ソーレン・クラークアンデルセン(デンマーク、チーム サンウェブ) 36時間9分0秒
2 トマ・ブダ(フランス、ディレクトエネルジー) +7分0秒
3 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +7分37秒

チーム総合
1 クイックステップフロアーズ 109時間2分46秒
2 モビスター チーム +4分51秒
3 ミッチェルトン・スコット +5分58秒

関連記事

この記事のタグ

ツール・ド・フランス2018 ツール2018・レースレポート

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
新春初夢プレゼント2019

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載