大島をまるごと味わえるエイド食のラインナップも決定!「伊豆大島御神火ライド」ならではの充実のご当地グルメ

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今年もエイドステーションで大島の「あんこさん」が皆さんを待っています(写真は鯖カツバーガー) ©gojinkaride

 伊豆大島を舞台に9月8日に開催されるロングライドイベント「伊豆大島御神火ライド」のエイドステーションで提供される地元グルメのラインナップが決定しました。前回大会でも人気を博した「鯖カツバーガー」のほか、地元の特産である明日葉を使ったおにぎりやそば、数々のスイーツなどさらにパワーアップ!消費カロリーよりも摂取カロリーが上回ってしまうかもしれません。予定が空いたという方や申し込みを忘れてしまったという方は、下記リンクからぜひご応募を! エントリーの締め切りは7月30日(月)です。

摂取カロリーが上回る?

 第1エイドステーションでは、波浮港にある鵜飼商店のどこかなつかしい手作りコロッケと、ゲストハウスを営んでいる「吉陽」さんらが、具材に大島特産ののりや明日葉を使用して丹精込めて握ってくれる“一口おにぎり”がふるまわれます。そして大島定番のお菓子、恵比寿屋の「牛乳せんべい」もお忘れなく。

第1エイドステーションでふるまわれる鵜飼商店「コロッケ」 ©gojinkaride
具材に大島特産ののりや明日葉を使用した一口おにぎり ©gojinkaride

 続く第2エイドステーションでは、ホームメイドスイーツ&パンを販売しているアイランドキッチンが提供する、大島の旬な素材を使用した焼き菓子と、牛乳・バター・明日葉を使用した椿花ガーデンの「りすまんじゅう」、伊豆大島産の椿油を生地に練り込んでしっとりと焼き上げた「大島椿どら焼き」など、スイーツがずらりと並びます。地元で獲れた新鮮な鯖を使用した手作りの「鯖カツバーガー」もここで登場。食べるのに忙しいエイドになりそうです。

大島の旬な素材を使用した焼き菓子(写真左)と餡入りの「りすまんじゅう」 ©gojinkaride
波浮漁協手作りの鯖カツバーガー ©gojinkaride
伊豆大島限定 伊豆大島産の椿油を生地に練り込み、しっとりと焼き上げたどら焼き ©gojinkaride

 そして「大島ぐるっと一周コース」の参加者にとって最後となる第3エイドステーション(※)では、大島特産の明日葉を練り込んだイズシチ「明日葉ソバ」と、とれたて新鮮な地元野菜がふるまわれます。最後は、大島でゆったりと育った乳牛から作られた「大島牛乳」のアイスをデザートとして堪能してください。

 さっぱりとした気分で爽やかにゴールへと向かうか、再び奮起して三原山へと向かう平均斜度9%の御神火スカイラインを上るかは、あなたが選ぶコース次第です。

 ※「御神火チャレンジコース」では御神火スカイラインの中腹に給水ポイント、三原山山頂に第4エイドステーション(ドリンクのみ)が設けられています。

大島牛乳の「牛乳アイス」 ©gojinkaride
イズシチの「明日葉ソバ」 ©gojinkaride

「伊豆大島御神火ライド2018」大会概要

開催場所:東京都 伊豆大島全域
開催日程:2018年9月8日(土) ※9月8日(土)に後夜祭
コース:御神火チャレンジコース、大島ぐるっと一周コース
主催:伊豆大島 御神火ライド実行委員会
協賛:ニコンイメージングジャパン、Dr.ストレッチ、アヴァンギャレージ、大島椿、オムロン、サンケイビル、ポッカサッポロ、マニフレックス
後援:東京都大島町

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