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材料から製造まで完全メイドインジャパンヨネックスからカーボンエアロロードバイクが登場 発売は2019年初旬予定

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 国内の自社工場でカーボンロードバイクを製造するヨネックスが7月4日、自社製品展示発表会でカーボンエアロロードバイクを公開した。今後、2018年秋冬に正式なスペックが発表される見込みで、発売は2019年初旬になるという。

ヨネックスから発表されたカーボンエアロロードフレーム Photo: Shusaku MATSUO

 ブランド初のエアロロードバイクは、現ラインナップにある「カーボネックス」のコンセプトに基づき軽量に仕上げられる予定となっており、フレーム重量は900g以下を目指すという。エッジの効いたエアロフォルムは風洞実験の結果によるもので、ロードレースやトライアスロンにも対応する設計となった。

ヘッドチューブにインテグレートされたフォーク Photo: Shusaku MATSUO
トップチューブを低く構えるためにせり上がったヘッドチューブ Photo: Shusaku MATSUO

 現在、内部の構成を煮詰めており、縦剛性が高くなり快適性を失わないよう、素材やテクノロジーで調整するとのこと。繊維やプリプレグといった素材は全て日本製で、製造は新潟の自社工場で行う完全なメイドインジャパン製品となる。フレームセットの販売価格は70~80万円が予定されている。

カムテール構造を採用しエッジの効いたシェイプ Photo: Shusaku MATSUO
チェーンステーとシートステーは「カーボネックス」を踏襲予定 Photo: Shusaku MATSUO

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