富士山を望む絶景コース自動車専用道路を自転車に解放「伊豆スカイライン国際ヒルクライム」10月14日初開催 

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 静岡県の自転車専用道路「伊豆スカイライン」を舞台とする、その名も「伊豆スカイライン国際ヒルクライム」(通称イズヒル)が10月14日(日)(13日に前日選手登録受付)に初開催される。富士山の見事な眺望で知られる絶景コースを1日だけ自転車用に解放するイベントで、美しい景観を望みながら19.4kmの距離で635mの標高を駆け上がる。7月中旬にエントリー開始予定。

富士山の絶景を望む伊豆ならではのコース ©伊豆スカイライン国際ヒルクライム実行委員会

伊豆ベロドロームがスタート

大会コースマップ ©伊豆スカイライン国際ヒルクライム実行委員会

 伊豆スカイラインは、富士箱根伊豆国立公園内の伊豆半島東部の山稜を走る40.6kmの自動車専用の観光道路。相模湾、駿河湾、富士山などの眺めを楽しみながら走ることができ、ゆっくりと雄大な景色を堪能したり大自然の中を走り抜ける爽快さを味わうことができる人気のドライブコースだ。普段は自転車での走行は禁じられているが、大会当日のみ特別に自動車の通行を封鎖し、自転車用に解放する。

 大会のコースは2020年の東京五輪で自転車競技の会場となる伊豆ベロドロームをスタートし、2kmほどのパレード走行を行った後計測開始となる。その後、山伏峠ICから伊豆スカイラインに入り、韮山峠、玄岳(くろたけ)を経て、十国峠のレストハウスをゴールとしている。ヒルクライムに強い著名サイクリストが集まる「チャンピオンの部」(ロードレース)から、市民サイクリストが楽しめる「一般の部」(ネットタイム)まで楽しめるイベント構成となっている。

伊豆スカイライン国際ヒルクライム

■日時:10月13日(土)、14日(日)(※13日は前日選手登録受付・レースは14日開催)
■大会メイン会場:日本サイクルスポーツセンター
■所在地:静岡県 伊豆市大野1826
■定員:1,000人(予定)
■参加費:一般8,640円、高校生5,400円(共に税込)
■CLIMB JAPAN SERIES(クライムジャパンシリーズ)加盟大会 

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