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今後1年間チャンピオンジャージを着用【動画】各国国内選手権はアントニー・ルーがフランス、コナー・スウィフトがイギリス王者に

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 ツール・ド・フランス開幕を1週間後に控えた7月1日、世界的にロードレースの国内選手権が行われ、各国の新しいナショナルチャンピオンが誕生した。イギリスの男子エリートはコナー・スウィフト(マディソン・ジェネシス)が、フランス男子エリートはアントニー・ルー(グルパマ・エフデジ)がそれぞれ初優勝して、今後1年間ロードレースで着用できるナショナルチャンピオンジャージに袖を通した。

 イギリス選手権は185kmで行われ、終盤単独で抜け出したスイフトがゴールまで逃げ切り、プロ初勝利をナショナル選手権で飾った。コンチネンタルチームに所属する22歳で、ベン・スウィフト(UAEチーム・エミレーツ)のいとこにあたるという。

 フランス選手権はパリ郊外で開催。253kmのレースは最終的に6人の先頭集団となり、唯一グルパマ・エフデジが2人を送り込んだ。迎えたゴールスプリントではルーが、アントニー・テュルジス(コフィディス ソリュシオンクレディ)、ジュリアン・アラフィリップ(クイックステップフロアーズ)との争いを制して勝利した。

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