昨年と同じ3種目「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」のレース内容と参加選手カテゴリーが決定

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 さいたまクリテリウム実行委員会は、11月4日(日)にさいたま市のさいたま新都心駅周辺にて開催される「J:COM presents 2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」の競技種目を3つ行うことに決定。また、参加選手は7月7日(土)から開催する「ツール・ド・フランス 2018」の出場チームと選手の中から招聘することもあわせて発表した。

昨年のクリテ本戦スタート前の様子 左からグレッグ・ヴァンアーベルマート(ベルギー)、マルセル・キッテル(ドイツ)、ワレン・バルギル(フランス)、クリス・フルーム(イギリス)、リゴベルト・ウラン(コロンビア) Photo: Yuzuru SUNADA

アマチュア選手が参加できるチャンスも

 行われる競技はクリテリウムメインレースとタイムトライアルレース、そして昨年新たに加わったスプリントレースの3種目。それぞれのレースでは海外トップ選手の実力やキャラクターを味わうことができるほか、日本人選手がどこまでくらいつけるかなども見どころになっている。

 レースの種目や出場人数などは去年と変わらない一方で、今年はアマチュア選手が世界のトッププロ選手と戦えるサプライズが用意された。

 大会当日に日本自転車競技連盟(JCF)に競技者登録をしている人を対象にした予選会を実施。男子、女子、男子ジュニアの3つのカテゴリーで、それぞれの最上位者1人が個人タイムトライアルに出場する権利を与えられる。アマチュアライダーにとってはまさに夢のような企画だ。

 なお、予選会や国内外の出場選手の詳細は後日発表される。

競技種目詳細

■タイムトライアルレース
レース内容:選手や各チームが1組ずつスタートし、コース1周(約2.5km)の最速タイムを競う
参加選手:
①チームタイムトライアル:海外招聘選手、国内参加選手(1チーム3人)
②個人タイムトライアル:海外招聘選手、国内参加選手、女子選手・男子ジュニア選手7人、パラサイクリング選手7組、予選会を通過したアマチュア選手3人
■スプリントレース
レース内容:複数の選手で競い合い、ゴールに先着した者を勝者とするレース。複数のグループに分かれてレースを行い、各レースの勝者による勝ち抜きトーナメント形式として実施予定。
参加選手:海外招聘選手及び国内参加選手(各チームから代表者1人)
■クリテリウムメインレース
レース内容:全選手出場のエキサイティングなレース
参加選手:海外招聘選手、国内参加選手の全選手(女子選手、男子ジュニア選手、パラサイクリング選手、予選会を通過したアマチュア選手は含まれない)

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