【Teamユキヤ通信】アドリアティカ・イオニカレース 第5ステージ集団スプリントに挑んだ新城幸也は20位 「結果を残すことができなかったのは残念」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
  • 一覧

 バーレーン・メリダの新城幸也は6月22日、イタリア北部で開催されたUCIヨーロッパツアー「アドリアティカ・イオニカレース」の第5ステージで、トップと同タイムの20位でフィニッシュした。個人総合63位、山岳賞5位で5日間のレースを終えた。

集団の中で順調にレースを進める新城幸也 Photo: Bettiniphoto / Cor Vos

 最終日となる第5ステージは、124kmのショートステージでした。前日までの山岳地帯からアドリア海の海岸線に舞台を移し、中盤までに3級山岳が2つあるものの、中盤からゴールまではスロベニアとの国境に面したトリエステの港での平坦周回コースを走る。

 この日も前日同様、ゴールスプリントだけに集中して走ったという新城。ゴールのトリエステは、2014年に出場したジロ・デ・イタリアの最終日の街で、周回のコースは違ったものの懐かしかったという。

特設テント内でスタートサインを終えた幸也 Photo: Bettiniphoto / Cor Vos

 ゴール後の新城は次のようにレースを振り返った。

 「特にアクシデントも無く、周回もコーナーが少なく道も広めな120kmと、今日のステージは距離も短くて、キツイ展開にならなかったのは残念だったが、チームのオーダー通りスプリントに備えた。しかし単騎参戦は上手くいかずに埋もれてしまった。結果を残すことができなかったのは残念だった」

 リザルトには残らなかったものの、大会後半には逃げに乗ったりスプリントに挑んだりと、徐々に調子を上げていることをアピールした新城。今後のレーススケジュールについては、現時点では未定だという。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載