山梨県議会で報告東京五輪自転車ロードレース「山梨県内は道志-山中湖村」 UCIが承認

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 山梨県の後藤斎知事は6月22日、県議会の代表質問で答弁し、同県が東京五輪の自転車ロードレースのコースとなることが正式に決まったと明らかにした。

 昨日(日本時間)にスイスで開かれた国際自転車連合(UCI)の理事会が承認。東京五輪組織委員会が22日、県に伝えた。県は今後、6月補正予算案に自転車競技の魅力のPRなど関連経費を追加提案する。

 後藤知事は「山梨県道志村と山中湖村を通過することが承認された。これまでの要望活動が実を結んだ」と答弁。さらに「自転車競技への関心を高め、県民参加で盛り上げる必要がある」と強調した。

 コース案は、東京五輪組織委員会が決め、UCIに提案していた。県オリンピック・パラリンピック推進室によると「武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)付近をスタートし、富士スピードウェイ(静岡県小山町)にゴールすることだけが決まっている」。

 途中ルートは未公表だが、相模原市、道志村、山中湖を経て終着地点に向かう想定だ。県内では、道志村と山中湖村を結ぶ国道413号を通過するとみられている。今後、東京五輪組織委が全コースを発表する。

 両村は「正式発表を待ちたい」としている。

産経ニュースより)

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