栃木、福島、茨城県をまたぐ山間部栃木、福島、茨城3県、190kmを走破するキャンプ&ツーリング 「キャンポンド八溝」9月23、24日開催

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 栃木、福島、茨城をまたぐ「八溝」(やみぞ)エリアを舞台に、未舗装路を含む全長190kmのコースをチームでキャンプをしながら走破する、自転車キャンプ&ツーリングイベント「Campondo Yamizo 2018」(キャンポンド 八溝 2018)が9月23日(日)、24日(月・祝)の1泊2日で開催される。定員は最大16チームで、参加者の募集を開始した。

イベントでは国有林道も走ることができる © Campondo Yamizo 2018

国有林道もコース

 イベントは「Rapha Prestige NASU」(ラファプレステージ那須)のコース作成など多くの実績を持つ、「RIDE Experience」(ライドエクスペリエンス)の山本徹也さんを中心に、自転車やアウトドア好きの有志によってできた「キャンポンド八溝実行委員会」が主催し企画、運営を行う。

 コースは那須連山と3県をまたぐ八溝山系を中心に、未舗装路区間32kmを含む合計190kmの道のりで、高原の牧場や普段立ち入ることのできない国有林道、スリル満点の吊り橋など、バラエティに富む冒険要素がたっぷりの内容となっている。

清流沿いの静かなキャンプ場でキャンプを楽しめる ©Campondo Yamizo 2018

 イベントでは3人1組のチームを作り、パンク修理等のアクシデントも自分たちで対応するセルフサポート形式。テントなどのキャンプ設備もバイクパッキングを駆使し、自転車に載せて走るのが基本で、提供されるGPSデータを元に、道中でキャンプを挟みながら1泊2日で190km走破を目指す。

 キャンプでは清流沿いの静かなキャンプ場が利用でき、追加料金を払えばバンガローが使えるほか、テントやシュラフのセットもレンタルされる。またキャンプ場では、地元の名産品を使ったスペシャルバーベキューディナーと朝食、チェックポイントではランチが振る舞われる予定だという。

グラベルは20kmほど用意される ©Campondo Yamizo 2018
地元の名産品が振る舞われる ©Campondo Yamizo 2018

 イベントでは、キャンプとツーリングを楽しんでもらうため、追加オプションも豊富に用意。「Wahoo」(ワフー)のGPS付きサイクルコンピューターが1000円、キャノンデールのアドベンチャーバイク「SLATE 105」(スレート 105)が9000円でレンタル可能だ。それぞれ2日間使用することができる。

 さらに、バッグを装備した自転車の写真やレポートの提出が必要となるが、先着で3人に「Blackburn」(ブラックバーン)のバイクパッキングのバッグの無料貸し出しも実施予定だ。

キャンポンド八溝 2018

■開催日時:2018年9月23日(日)6時00分~24日(月・祝)17時00分まで
■走行距離:190km(2日間合計)
■集合:道の駅 那須高原友愛の森(栃木県那須郡那須町高久乙593-8)北側臨時駐車場
■参加料金:18,000円(税込)
 ※参加料金に含むもの:2日間のライド参加、キャンプ場(テントサイト)利用、1日目BBQディナー(ドリンク別)、 2日目朝食、1日目・2日目のランチ、チェックポイントでのドリンク、サポートカー、写真撮影、保険
■別途必要な費用
 ①テント&シュラフセットレンタル(テント設営込み):4,000円(税込)
 ②バンガロー利用&シュラフレンタル:4,000円(税込)
■参加資格
 ①3人1組のチームとして参加し、スタートからゴールまでチームで一緒に走ること
 ②GPSデバイス等を用いて、指定されたルート(GPSデータで提供)を自らたどって走行できること
 ③スポーツバイクで山岳を含む100km以上の走行経験があること
 ④グループライドの経験がありチームワークを重んじること
 ⑤パンクその他のバイクトラブルには自ら(あるいはチームで)対処すること
 ⑥自然の中でのキャンプ泊(又はバンガロー泊)を楽しめること(キャンプ初心者でも可)
 ⑥走行中のヘルメット着用、道路交通法遵守、自転車保険加入 ・年齢18歳以上(未成年者は保護者の同意必要)
■定員数:最大16チーム

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