元プロが教える実戦型のスクールもフクダ電子アリーナクリテリウムが7月1日開催 エントリーは6月25日まで

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 千葉市で7月1日、蘇我スポーツ公園の特設コースを舞台にしたレースイベント「2018フクダ電子アリーナクリテリウム×バイクナビグランプリ」が開催される。クリテリウムやエンデューロレースのほか、会場内では元プロ選手によるスクールも開催。エントリーはスポーツエントリーの申込ページで受け付けており、締め切りは6月25日まで。

今年は外周路までコースが拡張された「フクダ電子アリーナクリテリウム×バイクナビグランプリ」 Photo: Naoi HIRASAWA
今年は外周路までコースが拡張された ©FUKUDA DENSHI ARENA CRITERIUM

 第2回目の開催となる今回、昨年は使用しなかった外周路までコースが拡張されて、難易度が低下。完全に平坦コースという特性もあり、ビギナーでも楽しめる設定となった。走行講習会が事前に行われるピュアビギナーとビギナーカテゴリーから、40歳以上が対象のマスター、ジュニアやレディース、実業団登録選手レベルを対象にしたエキスパートなど豊富な種目数も魅力だ。エンデューロはソロ対象の1時間の部と、ソロやチームだけでなく、フラットバーでも参加できる2時間の部が設定されている。

U23で日本代表やシマノレーシングで活躍した小橋勇利さんがプレミアムスクールを開催 Photo: Shusaku MATSUO

 1日を通して基礎からライディングテクニックを学べる「KBikeSchool」の開催も決定した。講師を務めるのは元プロ選手の小橋勇利さん。U23日本代表や、シマノレーシングに所属し国内外で活躍したエキスパートだ。基礎バイクコントロールや集団走行スキル講習が予定されており、実際に2時間エンデューロを走ってテクニックを身につける。料金は2万5000円で、昼食代や2時間エンデューロ参加費、保険料も含まれる。

ゲストライダーとしてレースを走る金子大介選手(7 ELEVEN CLIQQ RBP) ©FUKUDA DENSHI ARENA CRITERIUM
フランスやJプロツアーで活躍したトム・ボシスさんもゲストライダーとして来場 ©FUKUDA DENSHI ARENA CRITERIUM

 ゲストは他に、フィリピンのUCIコンチネンタルチームに所属する金子大介選手(7 ELEVEN CLIQQ RBP)や、Jプロツアーやフランス国内選手権でも活躍したトム・ボシスさんが来場。参加者とともにレースを走る。

2018フクダ電子アリーナクリテリウム×バイクナビグランプリ概要

日程:2018年7月1日(日)
場所:蘇我スポーツ公園(千葉県千葉市中央区川崎町1-20)
主催:千葉市自転車競技連盟
共催:バイクナビグランプリ実行委員会

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