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幅広い競技から自転車の魅力を発信ロード、トラックからMTB、BMXも J SPORTSが全日本選手権全8大会を放送・配信

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 スポーツ専門チャンネルの「J SPORTS」が、日本自転車競技連盟とオフィシャルブロードキャスター契約を結び、全日本自転車競技選手権全8大会とジャパントラックカップの放送と配信を行うことを明らかにした。6月24日(日)の全日本選手権ロード男子エリートでは、東京都内でLIVE配信イベントを開催する。

昨年の全日本選手権ロードレースを制した畑中勇介(チームUKYO) Photo: Shusaku MATSUO

公開LIVE配信も

 全日本自転車競技選手権大会は、自転車競技最高峰の国内選手権大会で、年に1度開催される各競技の日本国内チャンピオンを決める大会。大会に勝利した選手は、その日から翌年の大会が開催されるまでの1年間、ナショナルチャンピオンジャージを着用する権利を手に入れることができる。

 放送と配信が発表されたのは、J SPORTSで毎年放送してきたロードレースに加え、BMXレース、マウンテンバイク、トラック、BMXフリースタイル、オムニアム、シクロクロス、インドアの8つの競技とジャパントラックカップの計9大会。新たな取り組みとして様々な自転車競技を放送し、多くの人に自転車競技の魅力が伝わるように自転車競技を発信していくという。

今年はXCOなどMTBレースも配信する Photo: Kenta SAWANO

 6月24日(日)に行われる全日本選手権大会ロードレースの男子エリートでは、東京墨田区にある「J:COM Wonder Studio」で、栗村修さんとサッシャさんを解説と実況に迎え、男子エリートの様子を現地の映像に合わせて公開LIVE配信も行う。

 LIVE配信は、当日スタジオ内で観覧できる整理券を配布する。LIVE配信終了後には7月7日(土)に開幕を迎えるツー ル・ド・フランス2018スペシャルトークショーも開催予定だ。

 このほか、9月8日(土)、9日(日)に開催する全日本選手権トラックについてもJ SPORTSオンデマンドでLIVE配信が決まっている。

配信予定競技

■全日本選手権ロードレース
■ジャパントラックカップ
■全日本選手権BMXレース
■全日本選手権MTB
■全日本選手権トラック
■全日本選手権BMXフリースタイル
■全日本選手権オムニアム
■全日本選手権シクロクロス
■全日本選手権インドア

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