2位は近谷涼、3位は小石祐馬【速報】窪木一茂が全日本個人TT・男子エリートを初制覇 ブリヂストンがワン・ツー

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 石川県志賀町で開催の「第22回全日本個人タイムトライアルロードレース選手権」で6月17日、大会最後に行われた男子エリートカテゴリーで、窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング)が2位に1分以上の差をつける50分23秒92の最速タイムで優勝した。窪木はロードレースでは2015年に優勝しているが、個人タイムトライアル種目では全日本初制覇。2位は近谷涼(チーム ブリヂストンサイクリング)、3位に3 小石祐馬(チームUKYO)が入った。

全日本個人TT男子エリートを初勝利した窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング)  Photo: Shusaku MATSUO

 13.1kmを3周する、計39.3kmで行われた男子エリートは、3組に分かれてそれぞれ時差スタートが切られた。2組目までがゴールした時点でのトップタイムは近谷涼(チーム ブリヂストンサイクリング)の51分26秒60。最終組では2番目にスタートした窪木が、1周目の中間計測より近谷を上回るタイムを記録して、最終タイムも近谷のトップタイムを更新した。その後も窪木を上回る選手は現れず、最終走者の佐野淳哉(マトリックスパワータグ)が52分6秒73のタイムでゴールし、窪木の優勝が確定した。

 これまで全日本ロードのほか、トラック中長距離種目など、数々の全日本タイトルを獲得してきた窪木。そのコレクションに新たに、個人タイムトライアルロードレースのタイトルが加わった。2位は近谷で、チーム ブリヂストンサイクリングがワン・ツーとなった。

男子エリート結果(速報)
1 窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング) 50分23秒92
2 近谷涼(チーム ブリヂストンサイクリング) +1分2秒68
3 小石祐馬(チームUKYO) +1分30秒09

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