選手7人やスタッフ、関係者ら30人ブラーゼン選手ら、コースでごみ拾い 6月9日「那須塩原クリテリウム」

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 JR那須塩原駅西側の公道コース(那須塩原市前弥六南町など)で6月9日に開催される自転車ロードレースのJプロツアー第9戦「那須塩原クリテリウム」を前に、地元のプロチーム、那須ブラーゼンの選手らが6月2日、コース沿道で清掃活動を行った。

那須塩原クリテリウムを前に那須ブラーゼンの選手らがコース沿道で清掃活動=栃木県那須塩原市(撮影・伊澤利幸)

 下島将輝選手(25)ら選手7人やスタッフ、レース実行委員会の関係者ら約30人が参加。ポリ袋を手に早朝の約30分間、歩きながらごみを拾い集めた。

 下島選手は「自分たちが走るコースであり、観衆にも気持ち良くレースを観戦してもらおうと参加した」と話し、「けがをしていた選手2人も復帰し、チームの状態はいい。優勝を目指したい」とレースに向け、意気込みを語った。

 同レースは今年で2回目。1周2.3kmの周回コースを27周し、62.1kmで競う。

産経新聞・栃木版より)

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