自転車・歩行者も通行可能にサイクリスト集結! 高松市の「屋島スカイウェイ」が供用開始

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 香川県高松市の屋島山上に続く屋島東町38号線を市道として供用開始するのを記念して5月26日、現地で式典が行われた。

山上に向けて勢いよく出発したサイクリストたち=高松市

 同線は、昭和36年から有料道路「屋島ドライブウェイ」として利用されてきた。高松市が事業者から道路を購入し、昨年7月から無料化を実施。その後、自動車だけでなく、歩行者や自転車も通行できる道路として整備を進めてきた。新たな愛称も「屋島スカイウェイ」に決まった。

 式典には関係者や地域住民ら約50人が参加。大西秀人市長は「自転車も歩行者も通れる道となった。高松のシンボルである屋島の魅力をさらに磨き、市民や観光客の皆さんに親しんでもらいたい」とあいさつ。地元小学生による合唱の後、テープカットが行われ、午前9時半から市道としての供用が始まった。

 会場には、徒歩や自転車で上ろうと多くの人が集まり、開始とともに山上に向けて勢いよく出発した。途中まで歩いてみたという屋島東町の小川春菜さん(29
)は「景色がとても良かった。これからも散歩がてら歩きたい」と話した。

 屋島山上観光駐車場の開場時間は午前6時半から午後10時まで。現在臨時駐車場も設けられており約330台駐車可能という。

産経ニュースより)

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