ツアー・オブ・ジャパン第8ステージ【速報】チーム イルミネートのラースがスプリントを制し勝利 キナンのガルシアが総合優勝

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 日本最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の第8ステージとなる「東京ステージ」が5月27日(日)、東京都品川区の大井埠頭周回コースで開催され、マルティン・ラース(エストニア、チーム イルミネート)が集団のスプリントを制し優勝した。マルコス・ガルシア(スペイン、キナンサイクリングチーム)は第7ステージで築いたタイム差を守り、自身初の個人総合優勝に輝いた。

TOJ最終ステージをマルティン・ラース(エストニア、チーム イルミネート)が優勝した Photo: Shusaku MATSUO

 レースは7kmの周回コースを14周、パレードと合わせ112.7kmで争われた。終盤に3人の逃げを吸収した直後、スプリント体制に入った集団は棒状一列で加速。先頭に立ったラースが後続を振り切り、優勝を果たした。日本人最高位は5位の黒枝士揮(愛三工業レーシングチーム)だった。

第6ステージ結果
1 マルティン・ラース(エストニア、チーム イルミネート)
2 アンソニー・ジャコポ(オーストラリア、ベネロング・スイスウェルネス)
3 アイラン・フェルナンデス(スペイン、マトリックスパワータグ)

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