残り1kmから後続振り切る【速報】ブリッツェン雨澤毅明が2年ぶり日本人優勝 ツアー・オブ・ジャパン第2ステージ

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 日本最大のステージレース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の第2ステージとなる京都ステージが5月21日(月)、京都府けいはんなプラザ周辺の特設コース105kmで行われ、残り1kmで抜け出した雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)がそのまま優勝。2016年の伊豆ステージの新城幸也以来、2年ぶりの日本人ステージ優勝となった。

残り1㎞から独走し、優勝を飾った雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) Photo:Ikki YONEYAMA

 レースは最終周回、逃げていた選手を全て吸収。上りで絞り込まれた約30人ほどのスプリントへと持ち込まれるかと思われたが、残り1kmで隙をついてアタックした雨澤が独走を開始し、フィニッシュラインへと飛び込んだ。

第2ステージ結果
1 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) 2時間49分29
2 グレガ・ボーレ(スロベニア、バーレーン・メリダ)
3 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ)

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