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昨年の倍近く、総勢126人が出場予定ジャパンカップ2018が10月19〜21日開催 チーム数・選手数が増えレベルアップ

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 栃木県宇都宮市で毎年秋に行われる国内最高ランクの国際ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」が、今年は10月19〜21日の日程で行われることが、正式に発表された。今年は出場チームが昨年より7チーム増えて21チームとなるほか、1チームあたりの人数も昨年までの5人から6人に増える。出場選手は昨年の69人から、ほぼ倍増の126人となる予定だという。

昨年のジャパンカップは雨中の熱戦をマルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ)が優勝 Photo: Yuzuru SUNADA

 ジャパンカップは1990年に宇都宮市で行われた、ロードレース世界選手権を記念して、1992年から開催。現在、国内では唯一の、UCIオークラス(HC:超級)で行われている。

 日曜日に宇都宮森林公園で行われるロードレース本戦のほか、前日の土曜日には宇都宮市街地でのクリテリウムレース、また金曜日の夜に行われるチームプレゼンテーションなど、レースの週末の宇都宮は自転車一色となる。

ジャパンカップ2018 開催概要

■名称:2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE
■主催:宇都宮市
■主管:公益財団法人日本自転車競技連盟、ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会、 NPO法人ジャパンカップサイクルロードレース協会
■公認:UCI(国際自転車競技連合) ※10月21日ジャパンカップサイクルロードレースは、アジアツアー1.HC(オークラス)
■概要:
 ●2018年10月19日(金) チームプレゼンテーション 会場:オリオンスクエア(宇都宮市オリオン市民広場)
 ●2018年10月20日(土) 2018ジャパンカップクリテリウム 会場:宇都宮市大通り周回コース
 ●2018年10月21日(日) 2018ジャパンカップサイクルロードレース 会場:宇都宮市森林公園周回コース
 ※詳細につきましては、公式ウェブサイトにて順次発表していきます。
 ※公式ウェブサイトの2018年版正式リニューアルオープンは6月下旬を予定しています。

■規則:UCI競技規則および大会特別規則による
■出場チーム:全21チーム126人(予定) ※2017年大会:全14チーム69人出場
■公式WEB:http://www.japancup.gr.jp/ ※6月下旬にリニューアル予定

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