新宮市や太地町などで4日間ツール・ド・熊野、5月31日から和歌山・新宮で開催 20回目、19チームが参加

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 熊野の地を国内外の自転車のトップ選手らが疾走する自転車ロードレース「第20回ツール・ド・熊野」(NPO法人SPORTS PRODUCE熊野主催)が5月31日から4日間の日程で和歌山県新宮市や太地町などで開かれる。

「ツール・ド・熊野」をアピールする角口賀敏さん(左)ら=新宮市

 ツール・ド・熊野は、国際自転車競技連合(UCI)公認の国際自転車ロードレースで、UCIアジアツアーの一つ。5月31日の新宮市内でのタイムトライアル(0・7km)を皮切りに、6月1日=同市の赤木川清流コース(113・2km)▽2日=三重県熊野市・御浜町での熊野山岳コース(109 ・3km)▽3日=太地町での太地半島周回コース(104・3km)の日程。タイやオーストラリアなど海外からの6チームを含む19チームが参加し、自然豊かな熊野路で熾烈(しれつ)なレースを繰り広げる。

 同NPO法人理事長で大会の実行委員長、角口賀敏さん(66)は「地域の方々の理解と協力で20回目を迎える。さらにこのレースの認知度を上げ、レースのおもしろさを知っていただきたい」と話し、レースクイーンの奥野千奈津さん(21)も「地元をもっともっとPRして大会を盛り上げていきたい」と話している。

産経WESTより)

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