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松戸ICと高谷JCTを往復約20㎞開通前の外環道、1500人のサイクリストが疾走

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 東京外郭環状道路(外環道)の三郷南インターチェンジ(IC)=埼玉県三郷市=と高谷ジャンクション(JCT)=千葉県市川市=間が6月に開通するのを前に5月12日、参加者が自転車で道路上を走るサイクリングイベントが開かれた。

開通を前にした外環道をサイクリングするイベントの参加者

 イベントは小学生から上級者まで約1500人が参加。年齢や体力別に3つのクラスに分かれ、松戸IC(千葉県松戸市)と高谷JCTを往復する約20㎞のコースを楽しんだ。

 地下の本線上に、空気で膨らませたアーチ状の仮設ゲートを設置。コースは大半が地下道で、カラフルなスポーツウエアやヘルメットを身に着けた参加者は、自転車のライトを点灯させて完成したばかりの地下道にこぎ出した。

 父親と参加した千葉県鎌ケ谷市の小学6年、室伏碧透君(11)は「簡単にスピードが出て、走りやすかった。地下で音が響くのも楽しかった」とうれしそうに話した。三郷南IC―高谷JCT間の15・5㎞は6月2日に開通予定。

産経ニュースより)

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