お台場で開催「CHIMERA GAMES」小池百合子知事、BMXなど東京五輪の新種目を視察「国際標準を作れる楽しみある」

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 2020年東京五輪・パラリンピックで新種目に採用されるBMX(バイシクルモトクロス)などの都市型スポーツのイベントが5月13日、東京・お台場で開かれ、東京都の小池百合子知事と鈴木俊一五輪相が視察した。

都市型スポーツの体験イベントを視察した小池百合子都知事(左から2番目)=5月13日、東京都江東区(石井那納子撮影)

 都市型スポーツは、音楽パフォーマンスと融合させた大会が多く、若者を中心に人気がある。この日も大音量の音楽が流れる中、小池氏と鈴木氏が会場を回り、さまざまな大きさのジャンプ台を使って空中で回転技を決めるBMXの迫力を間近で体験。けん玉などにも挑戦した。

 東京大会での雰囲気づくりについて、小池氏は報道陣に「音楽と一緒に盛り上げる工夫も可能だ」と指摘し、「正式種目になるのは東京が初なので、その後の国際標準を作れる楽しみもある」と述べた。鈴木氏は「都市型スポーツの認知度はまだ低い。東京大会まであと2年、皆さんと一緒に盛り上げたい」とあいさつした。イベントは「CHIMERA GAMES VOL.5」で5月12、13日に開かれた。

産経ニュースより)

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