FISE モンペリエ大会 BMXフリースタイルパークW杯、女子決勝で大池水杜が優勝! 日本人初の快挙

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 フランス・モンペリエで開催中のアーバンスポーツの世界大会「FISE World Series2018 Montpellier」(UCI・BMXフリースタイルワールドカップ 第2戦)で5月11日、BMXフリースタイル パーク女子の決勝が行われ、日本のBMXライダー大池水杜(おおいけ・みなと)が優勝した。本種目での世界大会優勝は日本人初の快挙。(レポート・NAOKI GAMAN)

4月のFISE広島大会で笑顔で演技する大池水杜 Photo: Naoki GAMAN

 9日の予選を勝ち抜いた12人のライダーで行われた決勝。大池は笑顔でコースに入ると、無駄のない動きと高いジャンプで縦横無尽に駆け回り、昨年末から今年にかけて新たに習得したトボガン(ジャンプ中にシートを掴む技)、テールウィップ(ハンドルを持ったまま車体を回転させる技)などのニュートリックや、大技バックフリップ(後方宙返り)を決め、堂々の1位を獲得した。

 大池は表彰式の直後、「今は本当に信じられないです。とても嬉しい気持ちで一杯です。東京2020に向けて、本格的な第一歩を踏み出せたと思います。練習した成果を出すことができ、支えてくれたチームのみんなに感謝です。応援してくださった皆さま、ありがとうございます」とのコメントを送った。

「FISE World Series2018 Montpellier」
(UCI・BMXフリースタイルワールドカップ 第2戦)
BMXフリースタイル パーク女子決勝結果
優勝 大池水杜 85.40ポイント
2位 ニキータ・ドゥカロス 83.20ポイント
3位 ララ・レスマン 80.40ポイント

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