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6月30日は「西日本ロードクラシック広島大会」自転車競技メジャーに 広島市で7月1日ロードレース開催 片山右京さんらPR

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 国内トップレベルの市街地自転車ロードレース「第1回JBCF広島クリテリウム」が7月1日、広島市西区商工センターの特設コースで開催される。主催する全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)の理事長を務める元F1レーサー、片山右京さんらが5月10日、広島市役所で会見。「国内でも自転車競技をメジャースポーツにしていきたい」と抱負を述べた。

7月開催の自転車ロードレースをPRする片山右京さん(中央)ら(撮影・浜田英一郎)

 レースは、商工センター1、4丁目の周辺道路を交通規制し、1.7kmの周回コースを設置して午前9時10分から開催。地元のプロチーム「ヴィクトワール広島」などのプロやアマ約400人の選手が参加。5つのクラス別に、個人やチームでコースをロードバイクで8~30周し、着順を争う。また、午後0時25分からは、自転車を持ち寄った市民も、プロ選手らと一緒に参加できるパレードランが行われる。

 前日の6月30日は午前9時から、三原市本郷町の県中央森林公園サイクリングコース(12・3km)で、プロツアーレースの1つ「第52回JBCF西日本ロードクラシック広島大会」も開催される。片山理事長は「日本では自転車競技はまだまだマイナー。平和都市・広島でのレースなどを通じ、メジャースポーツに発展させていきたい」と話していた。

産経ニュースより)

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