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東京五輪で競技開催目指せ「自転車の聖地・静岡」官民連携で体制整備へ

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 2020年東京五輪・パラリンピックの自転車競技が静岡県東部で行われることを受け、自治体や関係機関による「静岡県サイクルスポーツの聖地創造会議」が5月2日発足し、本県を「自転車の聖地」として国内外に発信するためにサイクリストの受け入れ体制を整備することで合意した。

 会議では自転車の聖地創設に向けて、競技振興▽サイクルツーリズム▽裾野拡大・安全▽走行空間整備-の4つの観点から自治体や関係機関が連携して活動することを確認。県内の自転車走行環境を整備して愛好家を増やし、競技力の向上と観光振興につなげていくという。県の担当者は「五輪のレガシーを県内にどのように残していくのか、関係者全員でイメージを共有したい」と話した。

 県内にはすでに、自転車ラックと無料貸し出し工具を備えたサイクルピットが300カ所以上整備され、自転車ラックを備えたバスや自転車で乗り込める列車も増えているという。

 東京五輪・パラリンピックでは、ほとんどの自転車競技が伊豆ベロドローム(伊豆市)と富士スピードウェイ(小山町)で行われる。

産経ニュースより)

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