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福光俊介の「週刊サイクルワールド」<252>ジロ・デ・イタリア開幕間近 有力選手動向とイスラエルでの3ステージを展望

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 2018年のサイクルロードレースは、いよいよグランツールの時期へと突入する。今年で第101回目を迎えるジロ・デ・イタリアは、史上初めてヨーロッパを飛び出し、中東はイスラエルで開幕の時を迎える。5月4日に戦いの火蓋が切られるレースについて、今回はマリアローザをはじめとする各賞の有力選手の動向、そしてイスラエルでの3ステージを展望していくことにする。

いよいよ開幕のジロ・デ・イタリア。2017年大会はトム・デュムランが最終日の逆転で頂点に立った =2017年5月28日 Photo: Yuzuru SUNADA

イスラエル、シチリア島を経てイタリア半島を北上する3週間

 第101回大会の開幕地は、イスラエル東部・パレスチナ自治政府の都市エルサレム。ここでの9.7km個人タイムトライアルを含み、同国内で3ステージを行う。

ジロ・デ・イタリア2018ルートマップ ©︎RCS

 1日の移動日をはさみ、第4ステージ(198km)からはイタリアでのレース。シチリア島では3ステージを実施。なかでも、第6ステージ(164km)は名所・エトナ火山の頂上フィニッシュ。総合争いを意識した本格的な動きは、この日から始まると見てもよさそうだ。

 第7ステージ(159km)からイタリア半島へと移り、徐々に北上していく。中級山岳扱いながら頂上へとフィニッシュする第8(209km)、第9ステージ(225km)の2日間は、大会前半戦のヤマ場となるかもしれない。

 実質の第2週となるのは第10ステージ(239km)から。アップダウンに富むステージが続くが、その極みとなるであろうモンテ・ゾンコランを上る第14ステージ(186km)、標高1500m前後の4つの峠を越える4つ星の第15ステージ(176km)は大注目。最大勾配22%に及ぶゾンコラン、そしてドロミテ山脈の山々をめぐる中から、総合首位の証であるマリアローザの有資格者が何人に絞られていくかが見ものだ。

 第3週は、今年のジロの多くを集約した1週間となりそうだ。34.2kmの平坦個人タイムトライアルの第16ステージ、プラート・ネヴォーゾの頂上を目指す第18ステージ(196km)、未舗装のフィネストーレ峠(2178m)に今大会のチーマ・コッピ(最高標高地点)が設けられる第19ステージ(184km)と、総合争いが激化するであろう高難易度の日々が続く。事実上の最終決戦となる第20ステージ(214km)は、2つの山を越えて、チェルヴィーナの頂上へフィニッシュ。このステージを終えた時点で、個人総合首位に立っている選手がマリアローザ獲得を濃厚とする。

 例年にも増して山岳の比重が高まるジロだが、スプリンターにとっても“途中帰宅”するわけにはいかないようなステージ編成。各週に少なからずスプリンターへのチャンスステージが設けられるほか、最終日の第21ステージ(115km)はローマ市街地の周回コース。この世界には「スプリンター珠玉の栄誉」がいくつか存在するが、そのうちの1つが「グランツール最終ステージ制覇」。2年ぶりに設けられた最終日の平坦ステージで、ジロ2018はフィナーレを迎える。

マリアローザ最右翼のデュムランとフルーム ともに視界は良好

 春のクラシックシーズンが過ぎ、4月下旬から出場チームが続々と出場選手を発表している。着々と準備が進む中で、有力選手の動向も見えてきた。そこで、マリアローザを筆頭に今大会の活躍が期待される選手たちの様子をピックアップしていこう。

 いつになくタレントがそろった昨年もさることながら、今年も実力・実績ともに申し分のない選手たちがジロのタイトルを手にするべく集まってくる。

前回、ついに主役の座を射止めたトム・デュムラン。2連覇に向けてアシスト陣を強化して臨む =2017年5月28日 Photo: Yuzuru SUNADA

 2017年大会、最終日の大逆転でグランツール初タイトルを獲得したトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)。タイムトライアルスペシャリストから、いまやすっかりグランツールレーサーとして堂々たる地位を築く前回覇者は、2連覇に向けて視界良好だ。

 昨年末にジロをターゲットにすると宣言し、今シーズンは2月下旬のシーズンインからゆっくりとコンディションを上げてきた印象だ。果たして昨年ほどの状態にあるのかが気になるところだったが、4月22日のリエージュ~バストーニュ~リエージュで15位とまずまずの走り。もともと勝負よりはアシストとしての役割を引き受けての出走だったこともあり、そうした状況下で終盤まで上位争いにしっかりと残ったあたり、調子は上向きととらえてもよいだろう。

トム・デュムランの最大の魅力である個人タイムトライアルの走り。ジロでは2回あるチャンスでどれだけタイムを稼げるか =アブダビ・ツアー2018第4ステージ、2018年2月24日 Photo: Yuzuru SUNADA

 ひとたびスイッチが入れば異次元の走りを見せる個人タイムトライアルと、大崩れしない山岳での走り。オールラウンダーの必須条件をすべて兼ね備えるデュムランの走りは、優勝候補に並ぶクリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)にして脅威とまで言わせた。2回ある個人タイムトライアルステージの走りはもとより、山岳を見据えて実力派アシストをそろえた点でも、その本気度がうかがえる。自身も総合成績を狙えるだけの力を持つサム・オーメン(オランダ)の働きが、デュムランの総合2連覇のキーポイントになるはずだ。

 最大のライバルとみられるフルームもいよいよ調子を上げてきた。昨年末に発覚したドーピング疑惑がいまだ解決されないままだが、レース出場には支障がない状況。当初の予定通り、ジロに乗り込むこととなった。

調子を上げているクリストファー・フルーム。全グランツール制覇をこのジロ・デ・イタリアにかける =ツアー・オブ・アルプス2018第5ステージ、2018年4月20日 Photo: Yuzuru SUNADA

 フルームも勝負のポイントとしてはデュムランと同様。個人タイムトライアルと山岳、高いレベルでバランスが保たれる走りで、これまで数多くのライバルを破ってきた。しかし、このジロはそう簡単にはいかないだろう。展開次第では、デュムランとノーガードの打ち合いになることもあり得る。

 チーム力だけ見れば、チーム スカイの方がチーム サンウェブを上回る。抜群のプロトンコントロールを見せるヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ)、登坂スピードに長けるセルジオルイス・エナオ(コロンビア)に加え、ダビ・デラクルス(スペイン)とケニー・エリッソンド(フランス)の両クライマーをアシストに抜擢。万に一つの「Bプラン」としてワウト・プールス(オランダ)の名が挙がるが、その彼がクラシックシーズンに調子を落としていた点は少々心配なところ。このジロに調子を合わせられるか。

 開幕前ゆえ、いささか気が早い話になるが、もしフルームがジロを制することになれば史上7人目となる全グランツール総合優勝達成者となる。それも、昨年のツール・ド・フランスからブエルタ・ア・エスパーニャ、そしてジロと、変則的ながらもグランツール3連勝でもある。

 できることなら、第1ステージの個人タイムトライアルから1秒でも上の順位につけていたいところ。状況次第でアシスト陣にかかる負担が大きくなるが、それでも最大のライバルに対して少しでもアドバンテージを持っておくことが、有利にレースを進める条件となるはずだ。まずは大会初日、ここでの差がその後の指標となる可能性が高い。

“第2グループ”も虎視眈々 2強の牙城崩せるか

 そのバリューから、ついデュムランとフルームにスポットが当ててしまいがちだが、彼らを追うグループも十分にマリアローザのチャンスはある。今大会には、戦いの構図を大きく変化させられるだけのパワーを持つ選手たちがひしめいている。

ファビオ・アル(先頭)にとっては3年ぶりのジロ・デ・イタリア。コンディション調整は順調のよう =ツアー・オブ・アルプス2018第4ステージ、2018年4月19日 Photo: Yuzuru SUNADA

 個人総合2位に入った2015年以来のジロとなるファビオ・アル(イタリア)は、UAEチーム・エミレーツに移籍して初のグランツールに挑む。チーム加入以来、絶対エースの地位を保障され、今大会に向けて落ち着いて調整することができている。今シーズンはここまで目立ったリザルトは残していないが、ジロ前哨戦のツアー・オブ・アルプス(イタリア、UCI2.HC)では総合6位にまとめた。ライバルの動きを誘発するアタックなど「試験的な」走りも見せており、それをもとに本番での戦術を練ることになる。

 タイムトライアルで上位を押さえる走力があるとはいえ、デュムランとフルームからは水をあけられることが予想される。それはすなわち、山岳で勝負を仕掛けねばならないことを意味する。アルの持ち味である、山岳での爆発力を大会前半から発揮していきたい。

エステバン・チャベスは2016年大会の個人総合2位。マリアローザを着用するなど大活躍した =ジロ・デ・イタリア2016第19ステージ、2016年5月27日 Photo: Yuzuru SUNADA

 2年前の個人総合2位、エステバン・チャベス(コロンビア)擁するミッチェルトン・スコットは高いチーム力が武器。チャベスとともにサイモン・イェーツ(イギリス)が総合エースを務めるほか、クラシックシーズンで好調だったロマン・クロイツィゲル(チェコ)とジャック・ヘイグ(オーストラリア)、さらにミケル・ニエベ(スペイン)が山岳アシストを務める。チャベスとイェーツはともに自ら局面打開できるクレバーさに定評があるが、できるだけアシスト陣の力を借りて勝負どころまで負担なくレースを進めたいところ。山岳アシストの充実は、上位進出に向けた大きな布石となる。

前哨戦ツアー・オブ・アルプスの個人総合上位3人もジロで再び顔を合わせる。左からドメニコ・ポッツォヴィーヴォ、ティボー・ピノ、ミゲルアンヘル・ロペス =2018年4月20日 Photo: Yuzuru SUNADA

 今シーズン絶好調のアスタナ プロチームは、満を持してミゲルアンヘル・ロペス(コロンビア)をエースとして送り込む。今シーズン出場したステージレース4つのうち3回で総合表彰台を確保している24歳のクライマーは、山岳でライバルとの差を広げたい。ツアー・オブ・アルプスではステージ1勝。イタリアの山々に合わせ、しっかりと脚を作ってきた印象だ。

 ツアー・オブ・アルプスを制したのが、ティボー・ピノ(フランス、グルパマ・エフデジ)。昨年、個人総合4位となりジロへの高い適性を見せ、今年はさらなる上位進出を誓う。もはや実績は申し分なし。前回は大会終盤での猛追で見せ場を作ったが、今年も上りが険しくなる後半ステージで勝負をかける。本来は得意とするタイムトライアルで崩れないことも、総合表彰台確保には欠かせない。

 バーレーン・メリダの総合エースを務めるドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア)は、まだ経験のない総合表彰台を目指してスタートラインにつく。同じくイタリア勢では、昨年個人総合10位のダヴィデ・フォルモロ(ボーラ・ハンスグローエ)も上位を狙える1人。ローハン・デニス(オーストラリア、BMCレーシングチーム)は、優勝候補と目される第1ステージの走りから総合争いに勢いを持ち込むことができるか。3週間の戦いに強いルイス・メインティス(南アフリカ、ディメンションデータ)も、上位戦線をにぎわすことだろう。早くからジロをターゲットにすると宣言していたジョージ・ベネット(ニュージーランド、ロットNL・ユンボ)も、ツアー・オブ・アルプス個人総合5位と調子を上げている。

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2位のマイケル・ウッズ。グランツールでは初めて総合成績を狙って走る =2018年4月22日 Photo: Yuzuru SUNADA

 こうした顔ぶれにあって、ダークホースとなりそうなのがマイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーションファースト・ドラパック)。リエージュ~バストーニュ~リエージュでの2位は記憶に新しいが、グランツールでも戦える力があることを見せられるか。31歳ながらレースキャリアは7年目。その走りは未知数な面がまだまだ多いのだ。

熾烈を極める各賞争い

 マリアローザ以外では、ポイント賞の「マリアチクラミーノ」、山岳賞の「マリアアッズーラ」、新人賞の「マリアビアンカ」が設定される。

スプリンターでは中心的存在となりそうなエリア・ヴィヴィアーニ。マリアチクラミーノ獲得なるか =アブダビ・ツアー2018第2ステージ、2018年2月22日 Photo: Yuzuru SUNADA

 マリアチクラミーノはスプリンターが目指すジャージでもあるが、山岳の比重が高い今年は総合系ライダーにその座がめぐってくることも考えられる。スプリンターにとっては、付与ポイントの高い平坦ステージでいかに得点を稼げるかが重要になる。

 活躍が期待されるスプリンターとしては、エリア・ヴィヴィアーニ(イタリア、クイックステップフロアーズ)、サーシャ・モドロ(イタリア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)、マヌエル・ベレッティ(イタリア、アンドローニジョカットリ・シデルメック)、アンドレア・グアルディーニ(イタリア、バルディアーニCSF)、サム・ベネット(アイルランド、ボーラ・ハンスグローエ)、ダニー・ファンポッペル(オランダ、ロットNL・ユンボ)、ヤクブ・マレツコ(イタリア、ウィリエールトリエスティーナ・セッレイタリア)の名が挙がる。

 多くのチームが山岳重視の布陣を敷くが、クイックステップフロアーズに限ってはヴィヴィアーニでのステージ狙いを公言。発射台のファビオ・サバティーニ(イタリア)、スピードマンのゼネク・スティバル(チェコ)らも控えており、平坦ステージはすべて獲りにいく意気込みで臨む。

 また、マリアアッズーラは総合争いから遅れたクライマーや、山岳ステージでの逃げを決めた選手へと渡りそう。マリアビアンカ1993年以降に生まれた選手が対象となる。

 そして、この大会からグランツールにおける1チームあたりの出走人数が昨年までの9人から8人となる。この変化が戦術やレース展開に影響をもたらすかも注目だ。

イスラエルステージ展望

●5月4日(金) 第1ステージ エルサレム~エルサレム 9.7km個人TT 難易度★★★

ジロ・デ・イタリア2018第1ステージ コースプロフィール ©︎RCS

 エルサレムの市街地をめぐるコースはコーナーが多く、バイクテクニックが求められる。また、標高約800mの丘陵地帯に位置する街であることも関係し、アップダウンの連続となるレイアウト。フィニッシュ手前に9%の上りがあるなど、独走力だけでなく登坂力も必要となる。

●5月5日(土) 第2ステージ ハイファ~テルアビブ 167km 難易度★

ジロ・デ・イタリア2018第2ステージ コースプロフィール ©︎RCS

 イスラエルが誇る大都市をつなぐ1日。海沿いを南下し、目指すのは首都・テルアビブ。スプリント勝負が予想されるが、テルアビブ市内に入ってからはコーナーが連続するだけに、ポジショニングが勝敗を分けることになる。また、中盤に今大会最初の山岳ポイントが設けられる。

●5月6日(日) 第3ステージ ベエルシェバ~エイラート 229km 難易度★

ジロ・デ・イタリア2018第3ステージ コースプロフィール ©︎RCS

 細かなアップダウンこそあるが、消耗戦となるほどの難しさはない。しばらくは淡々とレースが進行するものとみられる。だが、エイラート市街地に入ると雰囲気は一変。ひたすら一直線に走ってきた選手たちは、残り2kmを切って180度ターン。さらに残り350mで右へのコーナーリング。落車やトラブルは何としても避けたいところ。そして、翌日は移動日。イタリアでの戦いに備える。

今週の爆走ライダー−リカルド・カラパス(エクアドル、モビスター チーム)

「爆走ライダー」とは…

1週間のレースの中から、印象的な走りを見せた選手を「爆走ライダー」として大々的に紹介! 優勝した選手以外にも、アシスト や逃げなどでインパクトを残した選手を積極的に選んでいきたい。

 4月27日から29日にかけて行われたスペイン伝統のレース、ブエルタ・ア・アストゥリアス(UCIヨーロッパツアー2.1)。クイーンステージに位置付けられた山岳の第2ステージで圧倒的勝利。そのまま総合も制し、地元トッププロチームとしての責任を24歳のエクアドル人ライダーが果たした。

悪天候の中で行われたブエルタ・ア・アストゥリアス第2ステージ。リカルド・カラパスが山岳で他を圧倒した =2018年4月28日 Photo: Photo Gomez Sport

 トップシーンでは無名に近い存在だが、南米ではその走りが早くから知られていた。年代別の大陸王者に始まり、ステージレースではタイトルを総なめ。言語を同じくするスペインの関係者がさすがに放ってはおかなかった。2016年にヨーロッパへと渡り、現在に至っている。

 山岳向きの脚質に加えて、戦術的にステージレースを走ることができるあたりにチームからの高い評価がある。先のアストゥリアスのように、ここまではステージ数の少ないレースで結果を出してきたが、本人は将来的にグランツールでの上位進出を目指したいと意気込む。

 その足掛かりとなりそうなのが、もうすぐ開幕するジロ。今回はアレハンドロ・バルベルデ(スペイン)やナイロ・キンタナ(コロンビア)といった主軸が外れ、若手や中堅クラスの選手でメンバー編成される。緻密なチームオーダーというよりは、ステージによっては自由を与えられることが考えられ、山岳ステージではカラパスにもチャンスがめぐってきそうだ。

 そのためには「大会序盤を落ち着いて走ること」とはカラパス本人の言葉。昨年のブエルタ完走がプロで走るうえでの大きな自信になったといい、その経験が今後の支えになるであろうとも。

 いまはまだ実績を積む段階とあり、総合争いに加わることは現実的ではないが、ちょっとしたきっかけでキャリアのターニングポイントが訪れることもある。案外、今年のジロが“その時”かもしれない。次世代の総合エース候補が、2度目のグランツールへと向かう。

ブエルタ・ア・アストゥリアス個人総合優勝を決め、チームメートに胴上げされるリカルド・カラパス(中央)。勢いのままジロ・デ・イタリアへと臨む =2018年4月29日 Photo: Photo Gomez Sport
福光俊介福光俊介(ふくみつ・しゅんすけ)

サイクルジャーナリスト。自転車ロードレース界の“トップスター”を追い続けて十数年、今ではロード、トラック、シクロクロス、MTBをすべてチェックするレースマニアに。現在は国内外のレース取材、データ分析を行う。UCIコンチネンタルチーム「キナンサイクリングチーム」ではメディアオフィサーとして、チーム広報やメディア対応のコントロールなどを担当する。ウェブサイト「The Syunsuke FUKUMITSU

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