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御神火ライド2018

イベント限定キャップをプレゼントGW後半におすすめ クロスコーヒーを拠点に仲間とライドを楽しむ「チームデイズ」に参加

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 サイクリング日和が続くゴールデンウィークをいかがお過ごしでしょうか。オーダーサイクルウェアブランドのチャンピオンシステム・ジャパンが手掛ける東京・矢野口にあるカフェ「CROSS COFFEE -chocolate & sandwiches-」(以下、クロスコーヒー)を拠点としたイベント「チームデイズ」に、Cyclist編集部員の松尾が、チームメートや友人の4人で参加してきました。西東京の名所を仲間と一緒に走り、美味しいアフターライドを楽しんだ模様をお伝えします。

チームデイズの出発前はポラロイドカメラで記念撮影 Photo: Shusaku MATSUO

気軽に参加できる無料イベント

 「チームデイズ」は仲間と一緒に、自分たちで計画したルートをライドする期間限定のイベントです。あらかじめ、チーム名やサイクリングルート、距離を申請。また、目的地で参加者が映った写真を撮り、instagramで「#teamdayscc」のハッシュタグとともにポストすること、クロスコーヒーをライドの拠点とすることが参加の条件となります。速さやタイムを求めるイベントではないため、気軽に参加でき、参加費は無料です。

参加同意書とアンケートに答えたら出発準備が完了 Photo: Shusaku MATSUO
壁にはこれまでチームデイズに挑戦した記録が手書きで描かれる Photo: Shusaku MATSUO

お揃いジャージでなくても可

出発を前に計画ルートを確認 Photo: Shusaku MATSUO

 筆者がチームデイズに参加するために組んだチーム名は「Roppongi ExpressとRAMON BIKES」。普段から練習を共にするチームメートと同級生で組んだ即席のチームです。メンバーは4人以上集まることが条件の一つですが、ジャージが揃っていなくても構いませんし、チャンピオンシステム製でなくてもOKです。仲間のスケジュールが直前まで調整つかずでしたが、イベント前日の申込でも参加可能でした。

店内ではチャンピオンシステムやラインエイトの試着用ウェアが用意されている Photo: Shusaku MATSUO

 クロスコーヒーがある東京・稲城市は、「尾根幹」や「連光寺」など、サイクリストに愛される道が近く、また、奥多摩や山梨方面へ抜ける入り口にもなります。そのため、普段から練習前後の一休みに、また、仲間との待ち合わせに立ち寄ったりと、多くのサイクリストが店内でくつろいでいます。

 チーム「Roppongi ExpressとRAMONBIKES」の4人が自走で店に到着した時刻は11時。すでにチームデイズのライドを終えたサイクリストたちが楽し気にライドを振り返り、店内の壁に記録を手書きしています。出遅れ感が否めない我々でしたが、コーヒーブレイクを取りつつ、この日の走行ルートを改めて確認します。今回のライドは、お店から離れた場所に行くのではなく、近くの周回を巡るコースを設定。「連光寺~いろは坂~小山田周回」の約40kmをのんびりと走ります。

「連光寺」への坂を上る一行 Photo: Shusaku MATSUO

 いよいよ出発の時を迎え、お店の前でチームメンバー全員の記念撮影。ここで撮ったポラロイド写真は店内に期間中飾られます。「いってらっしゃい!」と見送られた我々は、まず連光寺へと向かいました。車の通りはありますが、2車線ある広々とした上り坂が続き、自転車でも走りやすい“定番”のサイクリングスポットとして知られています。

すきを見計らってアタック! Photo: Shusaku MATSUO
目的地だった聖蹟桜ヶ丘の「いろは坂」で記念撮影! Photo: Shusaku MATSUO
聖蹟桜ヶ丘の「いろは坂」はつづら折りの急こう配が続く Photo: Shusaku MATSUO

 気持ちよく上りを終えた4人は、聖蹟桜ヶ丘まで下り、スタジオジブリの映画でも有名になった「いろは坂」へと挑戦しました。距離は栃木のものと比べると距離は短いですが、つづら折りの急坂は本場さながら。アタックを試みたり、立ち止まって写真を撮ったりと自由なペースで進みます。ここでチームデイズ参加条件の一つ「目的地で参加者全員の写真を撮ること」をクリア。最後に、丘陵地帯を越え、ゆっくりペースでも走り応えのある「小山田周回」を楽しみました。

ライドから戻ると、お店には多くのサイクリストが集まっていた Photo: Shusaku MATSUO

 平坦しかない東京の東エリアに住む我々は「周りに練習コースが多くて羨ましい…」と走る環境の良さに感動しつつ、拠点となったクロスコーヒーへと戻ってきました。約40kmととても短い距離ですが、普段は走らないコースは新鮮で、充実のライドとなりました。スタッフへ完走の報告をし、壁にフィニッシュタイムを書いてもらうとイベント終了です。走り切ったご褒美には、イベント完走者限定プレート(税抜800円)が待っています。ライド後にはスイーツが欠かせないですね。濃厚な抹茶ケーキとアイスチョコレートを全員でぺろりと完食しました。

完走者にはチャンピオンシステム製スペシャルキャップをプレゼント Photo: Shusaku MATSUO
チームデイズ完走者が注文できるスペシャルプレートを用意 Photo: Shusaku MATSUO

 チームデイズにはカフェの常連さんをはじめ、イベントをきっかけに初めてクロスコーヒーを訪れたというチームも多数あるそうです。店舗を運営するチャンピオンシステムの梶田歩さんは「自転車に乗っている最中だけでなく、ライドを振り返ったり、一息つく楽しみもあると思います。そんなまったりした時間をクロスコーヒーで過ごしていただけたら嬉しいです」と話してくれました。

 チームデイズの開催期間は5月6日(日)まで。GWもまだまだ中盤です。仲間とライドを予定している読者のみなさんは、この機会にクロスコーヒーを拠点にサイクリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Champion System「TEAM DAYS」in CROSS COFFE

■開催期間:2018年4月28日~5月6日(9日間) 7:00~17:00
■ルール:4人以上のチームでサイクリングを行う
【サイクリングを計画】
クロスコーヒーを集合場所と解散場所とするサイクリングを計画して応募。距離、目的地、時間設定は参加者の自由。チームが一緒に行動すること
【当日の流れ】
・参加日当日にクロスコーヒーに集合し、スタッフにチーム名、各参加者のニックネーム、目的地(複数可)を伝え、アンケート用紙、参加誓約書に記入(スタッフが店内の壁に、チーム・サイクリング情報、出発時間を書き込む)
・店舗前で記念撮影をしてサイクリングスタート
・目的地で参加者全員が写った写真を撮影し、インスタグラムにアップ。「#teamdayscc」でタグ付けをする
・ゴール後、走行距離と終了時間を伝え、スタッフはインスタグラムを確認し、店内の壁に追記
・出発前に撮った記念撮影写真を印刷し、店内の壁の各チームのスペースに貼る
・店内の壁に書かれたチーム・サイクリング情報は一定期間掲示
 
■ギフト:ライド完走したチームには、後日チャンピオンシステム製スペシャルキャップをチームリーダー宛に郵送にて発送
■ウェア:チームウェア推奨。揃っていなくても可
■参加料:無料
■定員:約300人(定員になり次第締め切り)
■募集期間:~イベント終了まで
※前後ライト、ヘルメットは着用必須
※期間中、複数回参加可能

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