優先レーンの設置も検討伊豆市での五輪自転車競技の観客輸送、伊東、修善寺両駅からバスで

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2020年東京五輪で自転車トラック種目が行われる伊豆ベロドローム Photo: Kyoko GOTO

 東京五輪大会組織委員会と静岡県は4月23日、伊豆市の伊豆ベロドロームで開催される自転車競技の関係者輸送体制を協議し、観客はJR伊東駅と伊豆箱根鉄道修善寺駅からシャトルバスでピストン輸送する方針を決めた。選手ら大会関係者は、選手村の分村ができる「ラフォーレリゾート修善寺」(同市)から有料道路を経由して、観客とは別ルートで会場入りする。

 県などは公共交通機関で来県する観客はバス輸送でさばき切れると見込む。自家用車の観客については、周辺に設ける大型駐車場でシャトルバスに乗り換えるよう要請する考えだ。

 ただ、五輪期間は伊豆方面へのアクセス道路が渋滞する観光シーズンと重なる。このため県は、五輪優先レーンの設置や会場周辺での駐停車禁止、アクセス道路への車両流入制限などエリアと期間を限定した渋滞対策を検討している。

 県と組織委は今夏をめどに、想定観客数や必要なバスの台数、大型駐車場の設置場所などを含む輸送運営計画案をまとめる。

産経ニュースより)

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