イタリアのハンドメイドブランドドリアーノ・デローザと直接話せる 「ビクシズ」のショールームがリニューアルオープン

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 イタリアのハンドメイドフレームメーカー「BIXXIS」(ビクシズ)を取り扱うビクシズジャパンがこのほど、東京・元浅草のショールームを「“ラ・メッカ”punto espositivo BIXXIS」としてリニューアルオープンした。店内ではイタリアにいるフレームビルダー、ドリアーノ・デローザと日本人のイタリア語通訳を通じて直接テレビ電話でコミュニケーションを取ることが可能だ。

ビクシズのショールーム「ラ・メッカ」がリニューアルオープン ©BIXXIS JAPAN
イタリアで自らハンドメイドでフレームを作成するドリアーノ・デローザ ©BIXXIS JAPAN

 ドリアーノ・デローザはフレーム職人、ウーゴ・デローザの次男で、クロモリやチタンをハンドメイドするフレームブランドとしてビクシズを2015年に自ら立ち上げた。オーダーする過程で、ビルダーとユーザーとのコミュニケーションを重要視しており、ラ・メッカでは日本人のイタリア語通訳を通じて、ドリアーノ本人とテレビ電話で希望を伝えることが可能。ライドのスタイルや、ジオメトリーの相談や雑談など、リアルタイムで会話することができる。

ドリア―ノが手掛けるチタンフレームの真骨頂「パトス」が展示される ©BIXXIS JAPAN

 店内はイタリアにあるビクシズのオッフィチーナ(工房)をイメージした造りになっており、展示車や使用されるパイプのサンプル、オーダーの際に必要な体の計測什器などが並んでいる。ソファにゆったりと腰かけながらディスカッションを行い、好みのバイクに仕立てることが可能だ。フレームオーダーのほか、ビクシズ関連のアパレルやアクセサリー類を販売。また、ビクシズジャパン監修のフレームコーティング「ヴェトラリオ」も店内で施工している。

 ドリアーノは「日本のユーザーにもイタリアのBIXXISオッフィチーナに遊びに行くような感覚で「ラ・メッカ」に来て欲しい」と希望しており、来店の際は可能な限りイタリアの工房とビデオ電話に繋ぎ、コミュニケーションを楽しみたいとコメント。イタリアのオッフィチーナの仕事で作業を始める9時前や、12時のお昼休みが繋がりやすいタイミングだという。夏時間が採用された現在、イタリアの時差は日本からマイナス7時間となるため、日本時間では午後4時、もしくは午後7時がベストタイミングだ。

リニューアルオープンを記念し、オリジナルのノベルティを配布している ©BIXXIS JAPAN
フレームのカラー、パイプのサンプルが並ぶ ©BIXXIS JAPAN

 「“ラ・メッカ” punto espositivo BIXXIS」のオープンを記念し、来店特典として特製コルク・コースターやレザータグ(キーホルダー)等をお土産にプレゼントしている(ハンドメイド製作のため、数量に限りあり)。不定休での営業を行っているため、来店の際はビクシズウェブサイト上の営業カレンダーを確認してほしい。

“ラ・メッカ”punto espositivo BIXXIS

住所:東京都台東区元浅草1-15-2
電話:050-1309-7991
都営大江戸線新御徒町駅から徒歩3分
メトロ銀座線稲荷町から徒歩5分

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