4月26日〜5月13日の期間最新クロスバイクを体感 大阪と新潟のショップでライトウェイ試乗会を開催

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 ライトウェイプロダクツ・ジャパンが、自社のオリジナルブランド「RITEWAY」(ライトウェイ)の、4〜5月の試乗会スケジュールを発表した。ライトウェイには、日本人向けに設計を行ったスポーツバイクがラインナップ。試乗会の開催期間はゴールデンウィークを含む、4月26日(木)から5月13日(日)まで。新潟県三条市のサイクルショップコバヤシと、大阪府岸和田市のウェアハウスで実施される。

RITEWAYのクロスバイク「SHEPHERD」(シェファード) © RITEWAY

端正なフォルムに上質な乗り心地

 各試乗会には、男女問わず乗りやすい「SHEPHERD」(シェファード)をはじめ、スタイリッシュなクラシックデザインを採用した「STYLES」(スタイルス)、日常使いにお勧めの「PASTURE」(パスチャー)といったクロスバイクが用意されている。

 シェファードは、量産車初となるフレームサイズに合わせてタイヤサイズを変更したNiau(にあう)デザインを採用。どのサイズを選んでも端正なフォルムとスポーティーな乗車姿勢を手に入れることができる。また、前掲設計を取り入れることでお尻にかかる荷重を分散。サドルとハンドルに荷重をバランスよく逃がすことで、快適性をアップさせた新型クロスバイクとなっている。

STYLES(スタイルス) © RITEWAY

 シェファード同様、Niauデザインを取り入れたスタイルスには、上質な乗り心地を実現するクロモリフレームを採用。クラシックな細身のフレームに、ブラウンを基調としたサドル、タイヤ、グリップを合わせたことで、大人も乗りやすいシンプルかつスタイリッシュなデザインに仕上げた。

 パスチャーは、買い物やポタリングなど、短時間のライドでの快適性を向上させたクロスバイク。衝撃吸収性の高い38㎜幅のタイヤや、リラックスした乗車姿勢がとれるプロムナードタイプのハンドルなどが採用されたアルミモデルだ。

PASTURE(パスチャー) © RITEWAY

 いずれのモデルもスポーツバイクでは別売りとなっていることの多い、ペダル、ベル、キックスタンドが標準装備。見た目のスマートなアルミ製のペダルや遠くまでよく響く真鍮製のベル、デザインを損なわないセンターキックスタンドは、街乗りに最適。購入したその日から、すぐに乗車できる仕様となっている。

 また、期間中はライトウェイ製品はもちろん、スポーツバイクをよく知るプロのスタッフが試乗をサポート。ライフスタイルに合わせたバイクの選び方や、正しいサイズの選び方などを、初心者にもわかりやすくレクチャーする。

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