管内で大学生被害は86件自転車は二重に施錠を 同志社大京田辺キャンパスで啓発

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自転車通学する学生に二重施錠を呼びかける防犯ボランティアの関係者ら=京田辺市の同志社大京田辺キャンパス(撮影・勝田康三)

 自転車を盗まれないようにするため、京都府京田辺市の同志社大京田辺キャンパスの駐輪場で4月11日、田辺署員らが学生に二重施錠を呼びかけた。新入生が自転車通学を始める時期に合わせ防犯意識を高めるのが狙い。同署によると、管内では昨年、自転車やオートバイの盗難を計194件認知し、このうち大学生の被害は86件だった。下宿先の駐輪場で盗まれたケースが多いという。

 この日、署員や学生、防犯ボランティア団体の関係者ら44人が、「自転車は二重に鍵を」と呼びかけながらワイヤロックやチラシを配った。多くの自転車が後輪に鍵が取り付けられており、前輪とフレームを固定する形でワイヤロックをかけると効果的だとアピールしていた。

産経新聞・京都版より)

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