五輪競技フリースタイル・パーク広島でFISE開幕、BMXで女子・大池水杜が4位、男子・中村輪夢も10位で決勝進出

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 2020年東京五輪で新たに実施されるスポーツクライミングやスケートボードなど都市型スポーツを集めた国際大会、FISE(フィセ=エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)は4月7日、広島市で競技が始まった。

BMXフリースタイル・パークでジャンプする大池水杜選手=4月7日、広島市中区(甘利慈撮影)

 2020年東京五輪から採用されるBMXのフリースタイル・パークでは、音楽が鳴り響く中、選手が華麗なジャンプを披露し、観客を沸かせた。日の丸のジャージを着て女子予選に出場した大池水杜(おおいけ・みなと)は4位で通過、男子の中村輪夢(なかむら・りむ)も予選10位で8日の決勝に進出した。

 今大会は若者に人気の都市型スポーツの普及を目的に日本で初開催となった。旧広島市民球場跡地に各競技のコースなどを設置し、同時進行で行う。スポーツクライミングの男子ボルダリングで、ワールドカップ(W杯)表彰台の実績がある楢崎明智選手は「わいわいやれて楽しかった。海外のW杯はこういう感じ。日本でも競技が定着してきてうれしい」と笑った。

 6日に競技が始まる予定だったが、降雨で1日順延された。

産経ニュースより)

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