サイクリスト

御神火ライド2018

【Teamユキヤ通信】イツーリア・バスクカントリー 第4ステージ個人TTは“つかの間の休息” 新城幸也、終盤2ステージに向け「しっかりと走りたい」

  • 一覧

 スペイン・バスク地方で開催のUCIワールドツアー「イツーリア・バスクカントリー」に出場しているバーレーン・メリダの新城幸也は4月5日、第4ステージの個人タイムトライアル(TT)に出走して、152人中108位だった。

晴天に恵まれた第4ステージ。個人タイムトライアルに挑む新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

 総合成績を求めないアシスト選手にとっては、連日の山岳コースの中で、つかの間の休息となる19kmの個人TT。コースはフラットとされていたが、このレース独特のコースプロフィールに表れない上りや、強い風との戦いとなった。

 バーレーン・メリダのエース、ゴルカ・イサギレ(スペイン)はこの日、トップから1分11秒差の28位に終わり、総合順位を3位から5位に下げた。また今回初めて新城と同じレースに出場した、チームの絶対王者であるヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア)は、次のレースへの調整のため、第5ステージには出走せずにレースを去ることになった。

コース 前半は街の中を通過するため、コーナーが連続した Photo: Miwa IIJIMA

 ゴール後の新城は、次のようにコメントした。

 「コースは平坦で簡単だったけど、昨日に引き続き風は強かった。テンポ良く走って、明日に備えた。明日の第5ステージと、明後日の最終日の2日間は、総合を懸けた戦いがさらに激しさを増す事は想像できる。しっかりと走りたい」

 第5ステージは後半に2つの2級山岳、さらに1級山岳が待ち構える164.7kmで行われる。

関連記事

この記事のタグ

UCIワールドツアー 新城幸也

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
御神火ライド

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載