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「サイクリングしまなみ2018」でお披露目しまなみ海道に「サイクルシップ」登場 輪行不要で尾道〜生口島を連絡

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サイクルシップ(イメージ) ©JR西日本イノベーションズ

 自転車を輪行せずにそのまま積載できる専用の「サイクルシップ」が、10月28日に開催予定の国際大会「サイクリングしまなみ2018」当日に公開されることがわかった。JR西日本イノベーションズが4月5日に発表した。しまなみ海道の広島側の玄関口である尾道と、生口島の瀬戸田間を定期航路として運航。75人の定員に加えて約50台の自転車を積載する。

 サイクルシップを手掛けるのは瀬戸内チャーター。「せとうちDMO」を構成する瀬戸内ブランドコーポレーションと「瀬戸内観光活性化ファンド」の活用によってサイクルシップ導入のために設立された船舶保有会社だ。JR西日本イノベーションズはサイクルシップ購入に対して出資。サイクルシップはしまなみエリアで複数の旅客航路を運航する瀬戸内クルージングに貸し渡し、同社が運航を担うことになる。なお、これらの4社は3月29日付けでサイクルシップ導入に向けた連携を図ることを目的とする覚書を締結した。

 自転車の積載場所は、通常展望デッキとなる屋外ペース。船の名称は未定。尾道と瀬戸田間を定期航路として運航する他、貸切チャーター船としても使用される予定。

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