新製品情報2018両面撥水レンズがクリアな視界をキープ カブトの最新アイウェア「101」「101PH」

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 オージーケーカブトが展開する「Kabuto」(カブト)から、自転車用アイウェア「101」と「101PH」が登場した。水や汗を弾くことでクリアな視界を保つ両面撥水レンズや、レンズ内側に虹のように見えるムラを低減する特殊コーティング「虹ムラ低減ハードコート」を採用。サイクリングはもちろん、ハイスピードで展開されるロードレースなどにも十分対応できるスペックとなっている。

カブトの最新アイウェア「101PH」(左)と「101」 ©Kabuto

 フレームは共通で、101PHは調光レンズを装備。フレームカラーはそれぞれマットブラックとホワイトの全2色。S、M/Lの2サイズ展開で、ソフトケースとレンズクロスが付属する。

 フレームには軽量かつ耐衝撃性に優れた超弾性樹脂「TR90」(グリルアミド)を採用。フレキシブルに調整が可能な「アジャスタブルノーズパッド」と相まって、圧迫感やストレスの少ない装着感を実現している。さらに、オプションとして全6色のテンプルパッド(700円)がラインナップ。気軽にカラーコーディネートを楽しめるのも魅力だ。

防風性の高い一眼レンズスタイル

 独自のハイコントラストレンズなどを採用した101シリーズは、防風性に優れた一眼レンズスタイルのアイウェアで、2種類のレンズが付属する。標準装着の「撥水スペクトラルモーブミラー」(可視光線透過率:21%)は、コントラストを強め路面状況などの視認性を高めたレンズ。自然な色合いも損なわないよう配慮された、新しいタイプのハイコントラストレンズとなっている。

カブト「101」 ©Kabuto

 また、同梱されている「撥水ライトピンク」(可視光線透過率:78%)は、可視光線透過率を高めたレンズ。早朝やトンネルといった暗い状況でも使用できる。いずれもポリカーボネイト製レンズとなっており、紫外線カットはもちろん、透明性、耐衝撃性、耐熱性にも優れているという。

調光速度が大幅に向上

 フレーム素材や特性など、101と同等のスペックをもつ「101PH」には、「撥水クリア調光レンズ」が付属する。調光レンズとは、紫外線の量に応じてレンズの濃淡が自動的に調整されるレンズのこと。

カブト「101PH」 ©Kabuto

 従来品に比べ調光速度が大幅に向上しただけでなく、可視光線透過率の変化幅も81~17%まで拡大。トンネル走行時や長時間のライドなど、明るさが変化するシーンにもレンズ交換なしで対応できるという。さらに、カブトのアイウェアの調光モデルで唯一、両面撥水加工を採用。過酷なロードレースにも対応できる高性能レンズとなっている。

■101
カラー:ホワイト、マットブラック
付属レンズ(可視光線透過率):撥水スペクトルモーブミラー(21%)、撥水ライトピンク(78%)
サイズ:S、M/L
付属品:Kabutoソフトケース1、Kabutoレンズクロス1
税抜価格:10,000円

■101PH
カラー:ホワイト、マットブラック
付属レンズ(可視光線透過率):撥水クリア調光(81~17%)
サイズ: S、M/L
付属品:Kabutoソフトケース1、Kabutoレンズクロス1
税抜価格:15,000円

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