収益の一部を宮城県に寄付宮城県とau損保 自転車安全利用促進事業連携協定を締結

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 au損害保険(以下、au損保)が3月16日、宮城県と「自転車安全利用促進事業連携協定」を締結した。au損保が扱う「自転車向け保険」の収益の一部を宮城県に寄付するなど、県の安全利用の取り組みをサポートする。au損保が県と自転車安全利用に関する協定を締結するのは東京都、大阪府、埼玉県、新潟県、岐阜県、京都府などに続いて、全国で7番目。市単位を含めると全国で10カ所目となる。

3月16日に宮城県行政庁舎庁議室で開催された協定締結式。写真左から村井嘉浩・宮城県知事、遠藤隆興・au損保社長 ©au損保

 首都圏からクルマや新幹線でもアクセスがしやすい宮城県。東日本大震災以降は「ツール・ド・東北」などのサイクリングイベントをはじめ、さまざなま大会が活性化し、サイクルツーリズムが盛り上がりを見せている。

 そんな宮城県が今回締結した協定は、自転車の安全で適正な利用を促進するためのもの。今後は、au損保と連携・協力し、啓発活動や自転車利用者への交通安全教育、自転車事故による被害者救済と加害者の財産的負担軽減を目的に、自転車事故から県民の生命と財産を守るための活動を行っていく。

 また、今回の締結では、au損保が扱う「自転車向け保険」の収益の一部を宮城県に寄付することも発表された。寄付の対象となる契約は4月以降に宮城県民が加入した「au損保の自転車向け保険」を予定。寄付金は宮城県が実施する交通安全確保のための活動に充てられるという。

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