「ビワイチ推奨コースマップ」を手に巡る京都・山科発「小関越え」で守山市へ~守山市・宮本市長と三船雅彦さんが歴史を紡ぐ春のサイクリング

by 澤野健太 / Kenta SAWANO
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 琵琶湖一周サイクリング「ビワイチ」を推進する滋賀県守山市が、サイクリングルートやお勧め観光スポットを紹介した「ビワイチ推奨コースマップ」を2017年に刊行しました。琵琶湖一周をはじめ魅力的な7コースが収録。マップ制作にアドバイザーとして参加したプロサイクリストの三船雅彦さんが、サイクリストでもある守山市の宮本和宏市長と一緒に、京都山科・小関越え〜守山ルートをライド。「ビワイチ」の楽しさを語り合いながら、歴史あるルート約45kmを楽しみました。

瀬田川洗堰のカードをゲットし笑顔の守山市・宮本和宏市長 Photo: Kenta SAWANO

最初にアップダウンのある43.5km

午前8時30分、JR山科駅前をスタート Photo: Kenta SAWANO

 今回のルートは、守山市が三船さんと作成した6コースの「守山市発着ビワイチ推奨ルート」の中でも唯一、他府県の京都を出発する魅力的なもの。全長43.5kmと決して長くはないが、スタートしてすぐの「小関越え」のアップダウンから、のどかな湖南のロケーション、歴史ある南郷洗堰など、バラエティーに富んだ景色を楽しむことができる。「京都からも自走で守山市に走りに来てほしい」という宮本市長の思いも込めたルートだった。
 
「小関越え」とは、近江から京都へつながる東海道で、逢坂山の山越えが「大関越え」と呼ばれるのに対し、北国と近江、京都を繋ぐ間道として使われてきた間道を「小関越え」と対比して呼んだもの。サイクリストやハイカーに人気のルートでもある。三船さんは京都から守山市を目指すルートにこの峠を入れた理由について「普通なら琵琶湖の西側を通り、琵琶湖大橋を渡って入るのが一般的かもしれませんが、小関越えをすることによって、より歴史を感じながら走ることができてお勧めです」と説明した。

「三井寺観音道」という大きな碑を左折すると、ゆるやかな上りが始まる Photo: Kenta SAWANO

 旅の起点はJR山科駅前。京都駅から1つ目、京都と滋賀の県境に近い駅を午前8時30分にスタート。旧東海道の宿場町の風情を残した道を少しずつ上ると、「三井寺観音道」という大きな碑が建つ曲がり角を左折した。JR湖西線と琵琶湖線の2つのトンネルが並ぶ景色を真横に見ながら進むと、傾斜も増々急になり住宅街から、竹林が続く峠道へ。快晴で春の光を浴びながらのサイクリングから一転、うっそうとした林が道の上を覆い、まだ午前10時なのに暗くひんやりする中、「小関越え」ヒルクライムを進んだ。

JR湖西線と琵琶湖線の2つのトンネルを横目に進む Photo: Kenta SAWANO 
うっそうとした林の間をヒルクライムし、小関峠に到着 Photo: Kenta SAWANO 

雰囲気のある小関峠で一休み

 スタートから5.3km、約20分で小関峠の頂上に到着した。そこにはお地蔵さんが座った「喜一堂」という雰囲気のある小さな建物がたたずむ。「山科から少し入っただけで、喧騒を離れ、大昔にタイムスリップしているような体験ができますね」と宮本市長が話すと、「昔は『おいはぎ』がこんなところで待ち受けていたかもしれませんね。こんな静かな峠で、夜に旅人を待ち受けるほうも怖かったかもしれませんね」と、大昔この場所を歩いていた人たちに思いを馳せた。

小関峠にある小さな御堂で昔を想像しながら語り合う2人 Photo: Kenta SAWANO 

 このルート最高地点の標高約200mから一気に琵琶湖に向けてダウンヒル。先頭を引く三船さんにぴったりつく宮本市長。下りの途中の路面の凹凸も軽くジャンプしたりしてクリアした。それもそのはず、ご存知の方も多いかもしれないが、宮本市長は、東京大学在学時代に自転車で全国を旅していたサイクリスト市長なのだ。今回のライド中も「三船さんはいつもインナーしか使わないのですか」など、ことあるごとに自転車に関する質問を投げかけていた。森の中の下りは、いつの間にか集落の間の細い道となり、最初の休憩ポイント「三井寺」に到着した。

大津の名物のひとつ「走り井餅」 Photo: Kenta SAWANO
三井寺の前で「走り井餅」で補給する Photo: Kenta SAWANO 
最初の休憩地点「三井寺」で記念撮影 Photo: Kenta SAWANO 

 三井寺は正式名「長等山園城寺(おんじょうじ)」といい、平安時代、第五代天台座主・智証大師円珍和尚によって天台別院として中興され、以来1100年にわたってその教法を今日に伝えてきた。古い歴史と文化、多くの文化財や伝説の残る寺。最近では映画「ちはやふる」のロケでも境内の階段が使われたという。歴史ある門の前で、餡子が入った大津名物「走り井餅」を補給した2人は再び琵琶湖に向かってスタートした。

京都から峠越えし、大津市で初めて湖ビューの道路に出る Photo: Kenta SAWANO

 京阪電鉄石山線の踏切を渡り、約1kmも走ると国道161号線に出て、はじめて琵琶湖と“対面”する。フェリーも停泊する大津港マリーナを過ぎ、大津市民の憩いの場「なぎさ公園」に出ると、湖沿いの自転車も通行可能な広い遊歩道を走る。波もない、鏡のような琵琶湖の水面を横左手に、右手には大津市内のビルという対照的な風景を楽しみながら2人はのんびりと進んだ。

 「びわ湖大津プリンスホテル」のコーナーを右に回り、近江大橋をくぐると少しずつ対岸との間が狭くなってくる。

広大な琵琶湖を真横に大津市付近を走る Photo: Kenta SAWANO
大津の湖岸沿いはゆったりとした時間が流れ、会話も弾む Photo: Kenta SAWANO
のどかな琵琶湖と、高層ビル(ホテル)が対照的に並ぶ大津市付近 Photo: Kenta SAWANO 

瀬田川と琵琶湖の境界は?

木でできた遊歩道も走る Photo: Kenta SAWANO

 いよいよ琵琶湖の最南端が瀬田川と名前を変える付近だ。「そもそも琵琶湖と瀬田川の境界はどこなんでしょう」と宮本市長が素朴な質問を投げかけると、三船さんは「昔は瀬田の唐橋から下流が瀬田川という話があったようです」と走る生き字引ばりに即答した。三船さんの言う通り、昔からそのような区分けが一般的な説の一つのようだが、滋賀県が作った「琵琶湖ハンドブック」によると、「(瀬田川と琵琶湖の境は)瀬田川にかかるJR琵琶湖線の鉄橋から250mほど上流にあり〜以下略」とあった。瀬田川は京都で宇治川、さらに淀川に合流し、大阪湾に注ぐことになる。

 川と言っても、まだまだその川幅は広く、流れもあまり急でないように見え、大学生らが、ボート競技の練習に精を出している。休日だが、自転車歩行者専用道路は人も多くなくとても走りやすい。琵琶湖沿いに走り始めてから約8km、午前10時過ぎに第2の目的地・石山寺に到着した。

サイクリスト女将がお出迎え

 石山寺は、天平19年(747年)に聖武天皇の勅願により建てられ、奈良時代には紫式部が「源氏物語」の着想を得たり、「枕草子」などの古典文学にも登場する歴史ある立派なお寺だが、2人には訪れたいスポットがほかにもあった。門前にある和菓子店「茶丈藤村」(さじょう・とうそん)だ。店名は、かつて石山寺に寄宿した島崎藤村にちなんだものだ。

「茶丈藤村」の女将・徳永真理亜さんは、「チームビワコグマ」のメンバー。店の前で、自作シクロクロスバイクと一緒に記念撮影 Photo: Kenta SAWANO

 お店に入ると、女将の徳永真理亜さんが和服で出迎えてくれる。開口一番、三船さんに「昨年はロンドン〜エジンバラ〜ロンドンの完走、お疲れさまでした。来年もパリ〜ブレスト〜パリに出場なさるんですよね」と、マニアックな自転車話を投げかけ、三船さんも「なんでそこまで知っているんですか」と面食らっていた。

石山寺近くの「茶丈藤村」では女将の徳永真理亜さんから、お茶と和菓子をいただく Photo: Kenta SAWANO
「茶丈藤村」イチオシの、たばしる Photo: Kenta SAWANO

 それもそのはず、女将の徳永さんは滋賀県を拠点にフレームを自作し、自転車を楽しむ「チームびわこぐま」のメンバー。ラファのロングライドイベントにも出場するサイクリストだ。お店の前にもバイクラックを完備し水の補給も無料で行うなど、ビワイチの補給地点としてだけでなく、大阪、京都方面からロングライドするサイクリストの目的地としても人気だそう。

名物「たばしる」でカロリー過補給!?

 宮本市長と三船さんは、期間限定の「石山寺の桜餅」とお茶をいただいた。意外と(?)甘党の二人はさらに、お店の名物「たばしる」を追加オーダー。松尾芭蕉が石山寺を詠んだ俳句から名前をとったお菓子で、丹波大納言小豆とクルミを柔らかい餅でくるんだ触感と絶妙な甘さは、ついついカロリーを過補給しそうなおいしさだった。徳永さんは「御菓子は石山寺にゆかりの文人や近江の季節を映し、目に楽しく、食べて美味しいものをと創作しています。大阪、京都からの補給地点としても皆さまに来ていただいています」とその名前“(聖母)マリア”のように暖かいおもてなしでサイクリストを待っている。

「茶丈藤村」の徳永真理亜さんが自作したフレームで組んだシクロクロスバイク Photo: Kenta SAWANO

 お店を出た2人は軒先に立てかけられた1台のスチールバイクに注目。まさに徳永さんが自作したシクロクロスバイクで、カーブしたシートステーは見た目も優雅で路面からのショックも吸収しそうなデザインだ。「自作する女将さんも凄いですし、お店自体、また来たくなる雰囲気で、関西方面からのサイクリストにもおすすめですね」と三船さんのお気に入りリストに入ったようだった。

茶丈藤村

住所:〒520-0861滋賀県大津市石山寺1-3-22
電話番号:077-533-3900
営業時間:9:00〜18:00
定休日:火曜(祝日の場合は営業)

 しっかり補給した2人は、この日の折り返し地点とも言える「南郷洗堰」に到着。明治時代に築造された琵琶湖や下流の河川の水量を調整するレンガでできた施設で、現在はコンクリート製の「瀬田川洗堰」がその役割を引き継いでいる。

南郷洗堰の前で、堰の歴史について三船雅彦さんに説明する守山市・宮本和宏市長 Photo: Kenta SAWANO

南郷洗堰で治水の歴史を学ぶ

以前に使われていた南郷洗堰(旧洗堰) Photo: Kenta SAWANO

 隣接する「水の恵み館・アクア琵琶」は、国土交通省琵琶湖河川事務所が運営し、琵琶湖の治水や利水、水環境などについて学べる総合学習施設で、屋外にはバイクラックや、空気入れも完備。宮本市長も「この堰が下流地域の皆さんの生活を守ってきた歴史があり、それを学ぶ意味でも、大阪や京都からやってくるサイクリストにおすすめしたいスポットです」と話した。三船さんも「今はやりの“ダムカレー”のように、堰カレーなど、名物グルメを作ったらいいんじゃないですか」と提案した。

水の恵み館「アクア琵琶」

開館時間:9:30〜16:30
休館日:年末年始(不定休※休館日はサイトのカレンダーを参照)
入館料:無料
駐車場:24台(うち身障者用1台)※マイクロバス以上は駐車不可。
住所:滋賀県大津市黒津四丁目2番2号
電話:077-546-7348
アクセス:JR石山駅より京阪バス20分「南郷洗堰」下車、徒歩5分
京阪電鉄石山坂本線「石山寺」駅から京阪バス10分「南郷洗堰」下車、徒歩5分

アクア琵琶にはバイクラックや空気入れも完備 Photo: Kenta SAWANO
instagram用フォトフレームに仲良く収まる宮本市長(右)と三船雅彦さん Photo: Kenta SAWANO

 ここまでで約18km、2度の休憩を挟みながら約1時間30分の行程だ。ここから瀬田川を上流に向かいながら琵琶湖に戻り、東岸を守山市まで向かう。同じ瀬田川を通りながらも、ここからは対岸を通ることで、また違った景色が2人を待ち受けていた。

ボート競技の練習も行われる、ゆったりとした瀬田川の横を琵琶湖側に戻る Photo: Kenta SAWANO
瀬田の唐橋をバックに記念碑と一緒に記念撮影 Photo: Kenta SAWANO

 往路では素通りしていた「瀬田の唐橋」を上流に向かって通過。緩やかなアーチが美しく、歌川広重の『近江八景』シリーズの浮世絵にも描かれた。歴史上も戦略上の重要な地で、幾度も有名な合戦が繰り広げられており、そのたもとの「日本三大名橋」という碑とともに記念撮影した。

 すると三船さんが「今、面白そうな神社が見えましたよね」と、宮本市長を誘って、川から少し離れた神社を覗いた。「瀬田橋龍宮」と書かれた小さな神社だったが、その歴史は古く「俵籐太の百足退治伝説」にゆかりのあることが、看板に書き記されていた。

なにやら魅かれるように、「瀬田橋龍宮」の鳥居をくぐる Photo: Kenta SAWANO
「瀬田橋龍宮」の縁起を読んで歴史の話で盛り上がる2人 Photo: Kenta SAWANO
瀬田の唐橋をくぐるともう少しで琵琶湖へ戻る Photo: Kenta SAWANO

 平安時代の武将・俵籐太(藤原秀郷)が瀬田の唐橋を渡ろうとした時、踏みつけた大蛇に扮した龍神から、自分たちを襲う大ムカデを退治してほしいと頼まれ、見事に退治。そのお礼に砂金俵や鐘などの宝物をたくさんもらったと、壁に掲げられた「瀬田橋竜宮縁起」には書いてあった。それを読んだ宮本市長は、「へえー。実はその大ムカデが住み着いていたというのが、守山市の隣の野洲市にある三上山と言われています。この伝説はこちらで有名なんです。この橋と大ムカデの伝説でつながっているなんて、面白いですね」と三船さんと大昔に思いを馳せた。

 
瀬田の唐橋を往路に続いてもう一度くぐると、少しずつ川幅が広がり、再び瀬田川から琵琶湖に戻った。琵琶湖大橋より南の、いわゆる「南湖」の東岸を湖岸道路沿いに北上する。大津市から草津市に入り、車道と並走する歩行者自転車用道路は、とても走りやすく並走可能な区域も多い。宮本市長と三船さんは、遠くに見える比叡山の話をしたかと思えば、ビワイチ政策の今後まで様々な話をしながら、守山市へ向かった。

遠くには比叡山、真横には葦の草を見ながら、琵琶湖を北上する Photo: Kenta SAWANO 
守山市付近の湖岸道路沿いの歩行者兼自転車道は並走可能な区域も  Photo: Kenta SAWANO

 守山市の玄関の一つ「琵琶湖大橋」が近くに見えてくると、右手に最後の立ち寄りスポット「佐川美術館」が現れた。名前の通り、佐川急便が創業40周年を記念して1998年に創立したもので「水の上に浮かぶ美術館」としてその建物も芸術のひとつのような美しさを持っていた。ビワイチのサイクリストも大歓迎とのことで、外には木製のバイクラックが完備されていた。

佐川美術館の茶室でリフレッシュ

水に浮かぶようにデザインされた佐川美術館 Photo: Kenta SAWANO

 サイクリングジャージのまま入れる美術館で(ビンディングシューズだけ履き替え)、2人はメインの収蔵品となる、平山郁夫氏の日本画や佐藤忠良氏の彫刻、樂吉左衞門氏の陶芸作品に見入った。中でも平山郁夫氏が「シルクロード」シリーズで旅をした足跡を記した地図に見入った三船さんは「いつか、これくらいの規模を自転車で走ってみたいですね」とブルべマスターらしい夢のような、本気のような感想を口にしていた。

佐藤忠良氏の彫刻がたたずむ水庭に沿って進む Photo: Kenta SAWANO
佐川美術館で平山郁夫氏が旅したルートに見入る Photo: Kenta SAWANO
樂吉左衞門館併設の茶室で正座して水庭を眺める Photo: Kenta SAWANO

 最後には特別に許可を取り、樂吉左衞門館併設の茶室も見学。伝統的な茶室に囚われない新しいタイプの茶室で、珍しい海外の材料を使ったり、待合スポットは円筒形のコンクリートの底だったり、自由な発想のつくりは、秘密基地のようで、大人たちでもずいぶん楽しめるものだった。2人は8畳の広間「俯仰軒」で並んで正座。「本当にリフレッシュして、集中できますね。いつまでもいたくなる空間です」そのままつながる水庭を眺めて精神統一していた。

佐川美術館

開館時間:9:30〜17:00 (最終入館時間は16時30分まで)
休館日:月曜日、月曜祝日の場合は翌平日 年末年始 その他、展示替期間
住所:滋賀県守山市水保町北川2891
電話:077-585-7800
アクセス:JR湖西線 堅田駅からバスで15分
JR琵琶湖線 守山駅からバスで35分
車で(琵琶湖大橋東詰すぐ)

サイクリストの聖地碑で喜びのポーズ

 午後1時過ぎ、2人は琵琶湖マリオットホテルの向かい、第二なぎさ公園の「琵琶湖サイクリストの聖地碑」前にゴール。休憩を挟みながら約4時間半の、のんびり、ぜいたくな43.5kmだった。三船さんは「京都と滋賀を結ぶルートの中でも一番歴史を感じることができるコースだと思います。今日も、知っているつもりのコースでも、今日初めて気づいた神社もありました。ビワイチは何十回、何百回走っても違う発見がありますね。その楽しさを全国の人に伝え、多くの人に来ていただければ」と願いを込めた。

無事ゴール! 聖地の碑像と同じポーズを決めて完走を喜ぶ、三船雅彦さん(左)と守山市・宮本和宏市長 Photo: Kenta SAWANO

 ビワイチ施策を進める宮本市長も「小関越えを初めて走りましたが、雰囲気のある良いコースでした。三船さんというレジェンドと走れて、走り方のコツはもちろん、今後の琵琶湖についても相談に乗っていただきました。一緒に走ると新しい発見があります」と振り返った。

 春を迎え、ビワイチサイクリングには絶好の季節。みなさんも「ビワイチ推奨マップ」を手にして、出かけてみてはいかがだろうか。
(次回は、三船さんと宮本市長の「ビワイチ対談」をお届けします)

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