22競技の全会場が出そろう東京パラリンピックの自転車ロード種目、富士スピードウェイ発着をIPCが承認

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 【平昌=川峯千尋】国際パラリンピック委員会(IPC)は2月7日の理事会で、2020年東京パラリンピックの自転車ロード種目会場について、富士スピードウェイ(静岡県小山町)発着とする計画を承認した。これにより、東京パラリンピックで実施される22競技の全会場が出そろった。

 自転車ロード種目会場をめぐっては、国際自転車連合(UCI)が景観の良さなどを理由に、富士山近くを走るコースを要望。五輪ロードレースについては2月、国際オリンピック委員会(IOC)理事会で東京・武蔵野の森公園を出発し、富士スピードウェイにゴールするコースへの変更案が承認されていた。IPCはこの日、24年パリ大会の日程を1週間前倒しし、8月28日開幕、9月9日閉幕とすることも発表した。

産経ニュースより)

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