「スタートが失敗」決勝進出ならず男子1kmTT、アジア選金メダルの深谷知広は21位 トラック世界選手権最終日

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 オランダ・アペルドールンで開催の2018UCIトラック世界選手権は3月4日、大会最終日の競技が行われ、男子1kmタイムトライアルに出場した深谷知広(日本競輪選手会)は21位に終わった。

男子1kmタイムトライアルに出場した深谷知広 Photo: Takenori WAKO/JCF

 深谷は2月に行われたアジア選手権で、1分01秒686のタイムを出し金メダルを獲得。世界選でも期待が懸かったが、「スタートが失敗して、あとは焦りしかなかった」という予選のタイムは1分02秒516。上位8人で争われる決勝への進出はならなかった。

 レース後の深谷は、「2秒(1分02秒のタイム)で失敗と言えるのは、少しは成長しているのかなと。今の最低タイムが2秒になったので、これを悪くても1秒、0秒という風にしていきたい」と今後への手応えを語った。

 女子ケイリンには前田佳代乃(京都)、小林優香(日本競輪選手会)が出場したが、ともに1回戦で敗退。敗者復活戦でも勝ち上がれず、前田が13位、小林は21位に終わった。

女子ケイリンに出場した前田佳代乃 Photo: Takenori WAKO/JCF
女子ケイリンに出場した小林優香 Photo: Takenori WAKO/JCF

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