試乗車は500台以上最新スポーツ用自転車を体験する2日間 「サイクルモードライド大阪2018」が開幕

by 米山一輝 / Ikki YONEYAMA
  • 一覧
万博記念公園で「サイクルモードライド大阪2018」が開幕

 最新スポーツ用自転車に試乗ができる「CYCLE MODE RIDE OSAKA 2018」(サイクルモードライド大阪)が3月3日(土)、大阪府吹田市の万博記念公園で開幕した。500台を超える試乗車が用意される西日本最大のスポーツサイクルフェスティバル。4日(日)と合わせて2日間、150以上の自転車関連ブランドが一同に集まる。両日とも午前10時〜午後5時の開催。

 サイクルモードライド大阪は、万博記念公園内の東の広場を中心に行われる、屋外型イベント。会期中は隣接して最新アウトドアグッズやキャンピングカーが集まる「アウトドアフェス」や、グルメゾーンの「サイクルキッチン」も同時開催される。子供が自転車を思い切り楽しめる「自転車ひろば」や、子供向け自転車教室「ウィーラースクール」など、会場となる万博記念公園とあわせて、親子でも一日楽しめるイベントだ。

ロング試乗コースで最新モデルの性能を体感

 試乗コースは公園内に、アップダウンを含んだ全長2.2kmロングコースを用意。各ブランドの最新スポーツバイクの性能を、存分に試すことができる。マウンテンバイクやBMXなど、オフロードバイクを楽しめるモジュラー・パンプトラックも設置され、様々な自転車の楽しみ方を体験可能だ。

2.2kmの試乗コースで存分に最新スポーツバイクを体験 Photo: Ikki YONEYAMA
入口すぐに大きなスペースで試乗を展開するジャイアントとリブ Photo: Ikki YONEYAMA
アヴァンギャレージでは、「ユニコーンガンダム」「百式」「バンシィ」など、アナハイム・エレクトロニクス製ロードバイクの試乗が可能。シャア専用ロードバイクの展示も Photo: Ikki YONEYAMA
トレックは3月2日に発表されたばかりの新型グラベルロードバイク「チェックポイント」の展示、試乗も行う Photo: Ikki YONEYAMA

e-BIKEにも注目!

 スポーツe-BIKE(電動アシスト自転車)にも注目。昨年は日本が世界に誇る自転車パーツメーカー「シマノ」が電動スポーツコンポーネント「STEPS」(ステップス)を発表したり、パナソニックも満を持して本格スポーツe-BIKEを発売するなど、日本でもスポーツe-BIKEが本格的に始動した年になった。見ただけでは分からないスポーツe-BIKEの性能を、各ブランド一気に体感するチャンスだ。

ミヤタのe-BIKEは「リッジランナー」と「クルーズ」の2種類。ともにシマノ・ステップスを搭載 Photo: Ikki YONEYAMA
パナソニックは最新e-BIKE「XM1」などに試乗可能 Photo: Ikki YONEYAMA

グッズや周辺イベントも充実

 試乗車だけでなく、サイクルウェア、ヘルメット、シューズ、サイクルコンピューターなど自転車関連グッズも大集合。サイクリスト必見のステージイベントが目白押しの「トラベル&ファンステージ」や、旅をテーマにしたエリア、自転車のルールとマナーを考える「チームキープレフト」など、幅広く自転車スポーツに触れることができる。豪華賞品が当たる試乗スタンプラリーも開催する。

バレットは人気のカジュアルサイクルウェアや、バラエティ豊かなサイクルウェアを販売 Photo: Ikki YONEYAMA
カペルミュールは、グランフロント大阪店が「出張」して最新モデルを販売。LINE@のキャンペーンも実施 Photo: Ikki YONEYAMA

 入場料は高校生以上が当日1200円(消費税、公園入園料を含む)で、中学生以下は無料(学生証が必要、公園入園料70円は別途)。チケットはスムーズな入場ができるオンラインチケットが便利だ。

関連記事

この記事のタグ

イベント サイクルモード

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載