観光周遊バスも運行ブリッツェン監修のサイクルツアーも…宇都宮市がデスティネーションキャンペーンの取り組み発表

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 宇都宮市は4~6月のJRグループの大型誘客事業「デスティネーションキャンペーン(DC)」についての取り組みを発表した。

 関係団体による同市DC推進委員会は、宇都宮ブリッツェン監修のサイクルツアーなどを実施し、DCの取り組みをまとめたパンフレットを配布する。また、同市は市北西部を巡る観光周遊バスの運行や、ギョーザをテーマにした新たな観光スポットの創出などで誘客を図る。

 民間事業者では、大谷資料館(同市大谷町)でのナイトミュージアム、若山農場(同市宝木本町)でのライトアップなどが計画されている。

 期間中の観光客数360万人、宿泊客数43万人を目標とし、平成28年度比で観光客数6・5%増、宿泊客数16・8%増を目指す。佐藤栄一市長は「DC終了後も宇都宮に来てもらえるような取り組みにしたい」と話した。

 昨年のプレDCでは、ギョーザ・ジャズ・カクテルの共通チケットの販売や大谷地区と道の駅うつのみやろまんちっく村(同市新里町丙)を結ぶシャトルバスの運行などを実施し、主な施設への観光客数は前年度比2・9%増となったことから、今年のDCではさらに取り組みを充実させていくとしている。 

産経ニュースより)

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