地元産品付きのプレミアムエントリー枠も「サイクリングしまなみ2018」10月28日開催 7コース設定、尾道スタートが初登場

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 西瀬戸自動車道を走る国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」が10月28日、愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」と周辺地域で開催される。国内屈指のサイクリングの適地をPRし、魅力を向上しようと愛媛、広島両県などでつくる実行委員会が2年おきに開催しており、今回で3回目。

「サイクリングしまなみ2018」ポスター

 高速道路の本線を走ることのできる唯一のサイクリング大会として人気が高く、初回は31カ国から525人、規模を縮小して開催した前回も9カ国の251人の外国人が参加した。

 今回は、今治―尾道を往復するベテラン向けの「COMPLETE SHIMANAMI 140」(約140km)から、今治―大島を往復する初心者・子供向けの「OSHIMA 30」(約30km)まで、難易度の異なる7コースを設定。初めて広島県側の尾道市をスタートする「IMABARI 70」も設けた。

 当日は午前6時15分から順次、コースによって異なる3カ所のスタート地点を出発し、それぞれのフィニッシュ地点を目指す。

 また前日の27日は、しまなみアースランド(今治市)やしまなみ交流館(尾道市)で関連イベントを行うほか、今治市内のホテルで「しまなみサイクリングサミット」(仮称)を開く。

 定員は計7000人で「OSHIMA30」以外は、優先出走権と地元産品などが付くプレミアムエントリー枠(コース定員の1割)がある。同枠の申し込みは4月25日から。抽選の一般募集枠は5月9日から同31日まで、いずれもインターネットで受け付ける。

 コースによって参加資格が異なり、参加料も4000円~1万4000円で、プレミアムエントリー枠はプラス2万円が必要になる。

産経新聞・愛媛版より)

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