境内で開催「弘法市」に合わせて「自転車の交通ルール守って」 世界遺産・東寺で京都府警南署が啓発活動

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 自転車の安全利用や交通ルールの順守を呼びかけようと、京都府警南署が2月21日、世界遺産・東寺(京都市南区)の境内で「弘法市」に合わせた啓発活動を行った。

東寺の弘法市でポケットティッシュを配り交通安全を啓発するミス小野小町の米岡那夏子さん=京都市南区の東寺(桑村大撮影)

 啓発活動には、小野小町ゆかりの寺院、真言宗隨心院(同市山科区)が行っている「ミス小野小町コンテスト」で第13代ミスに選ばれた米岡那夏子さん(22)や府視覚障害者協会の役員ら計約30人が参加。米岡さんらは東門付近で「自転車の交通ルールを守りましょう」などと呼びかけ、自転車を運転しながらの携帯電話の使用や傘を差しての運転などが道交法違反になることを図で説明したチラシやポケットティッシュを配布した。

 また、レンタサイクルで市内を巡る外国人観光客が増えていることから、中国語や英語で書かれたチラシも用意。同協会が作成した視覚障害者が自転車の利用者に守ってもらいたいマナーについて説明したチラシも配られた。

産経新聞より)

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