梶原は今大会3冠エリート女子マディソンで梶原悠未・中村妃智ペアが金メダル アジア選手権トラック最終日

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 マレーシア・ニライで行われたアジア選手権トラックレースは大会最終日となる2月20日、エリート女子マディソンで日本ナショナルチームで出場した梶原悠未(茨城・筑波大学)と中村妃智(千葉・日本写真判定株式会社)のペアが金メダルを獲得した。梶原は今大会3つ目、中村も2つ目の金メダル。

エリート女子マディソンで金メダルを獲得した梶原悠未(左)と中村妃智 Photo: Kenji KAKAMURA/JCF
走者交代を行う梶原悠未(左)と中村妃智 Photo: Kenji KAKAMURA/JCF

 マディソンは各チーム2人1組となり、レース中にタッチで走者を交代しながら走るポイントレース。速度を落とさないよう、前走者が次走者を投げるように加速させるタッチワークがポイントだ。エリート女子のレースは日本と韓国が僅差で争ったが、最終的に3ポイント差で日本が優勝した。

 また、ジュニア女子ケイリンで岩元杏奈(宮崎・都城工業高校)が銅メダルを獲得した。

ジュニア女子ケイリン決勝レース、岩元杏奈(左)が3位 Photo: Kenji KAKAMURA/JCF
ジュニア女子ケイリンで岩元杏奈(右)が銅メダル Photo: Kenji KAKAMURA/JCF

エリート女子マディソン(30km)
1位 日本(梶原悠未・中村妃智)59p
2位 大韓民国(KIM Youri/YU Seonha)54p
3位 中華人民共和国(JIN Chenhong/LIU Jiali)29p

エリート男子マディソン(50km)
1位 ホンコンチャイナ(CHEUNG King Lok/LEUNG Chun Wing)90p
2位 イラン(RAJABLOU Mohammad/SOHRABI Mehdi)55p
3位 大韓民国(IM Jaeyeon/KIM Okcheol)45p
5位 日本(近谷涼・沢田桂太郎)29p

エリート女子スクラッチ(10km)
1位 HUANG Ting Ying TPE
2位 DIAO Xiaojuan HKG
3位 WANG Xiaofei CHN
4位 中村妃智(千葉・日本写真判定株式会社)

ジュニア男子オムニアム
1位 PARK Youngkyun KOR 142p
2位 EVDOKIMOV Danil UZB 131p
3位 HUANG Chien Chang TPE 125p
6位 日野泰静(愛媛・松山城南高校)113p

ジュニア女子ケイリン
1位 PARK Suran KOR
2位 KIM Haeun KOR
3位 岩元杏奈(宮崎・都城工業高校)
7位 増田夕華(岐阜・岐阜第一高校)

エリート女子ケイリン
1位 LEE Wai Sze HKG
2位 LEE Hyejin KOR
3位 ZHONG Tianshi CHN
7位 前田佳代乃(京都)

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トラックレース 日本ナショナルチーム

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