約150の自転車関連ブースが出展最新バイクの試乗や体験イベントで盛況 初心者も満足の「埼玉サイクルエキスポ2018」

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 約150の自転車関連ブースが並ぶ総合自転車イベント「埼玉サイクルエキスポ2018」が2月17日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで開幕した。最新スポーツバイクや電動アシスト自転車などの試乗をはじめ、スポーツバイク初心者向けの講座や、誰でも楽しめるステージイベントなど催しが盛りだくさん。18日も午前9時から開かれる。

さいたまスーパーアリーナで開催された「埼玉サイクルエキスポ2018」 Photo: Naoi HIRASAWA

 さいたまスーパーアリーナが会場の埼玉サイクルエキスポ。アリーナ周辺に設けられた試乗コースは、トレック、メリダ、スコットなど人気ブランドのバイクに乗って乗り心地を確かめる来場者たちで賑わった。

試乗コースは常に多くの来場者でにぎわう Photo: Naoi HIRASAWA
シティサイクル試乗コースにもちょっとした坂道が用意され乗り心地を試せる Photo: Naoi HIRASAWA
トレックはカスタムオーダー「プロジェクトワン」のマドンを展示。ドットがアクセントになったレディオアクティブピンクが目を引く Photo: Naoi HIRASAWA

 駅からすぐ近くというアクセスのよさから、熱心な自転車ファン以外にも、ふらっと立ち寄る人が多いのもこのイベントの特徴。クロスバイクで初めてのスポーツバイクに挑戦する人や、電動アシスト自転車でパワフルなアシストを体感する女性など、試乗を楽しむ人の姿はさまざま。バイクブランド「コーダーブルーム」が毎年開催している「埼玉の魅力を感じるミニサイクリングツアー」も好評だ。

コーダーブルームはブースで「ロックマンバイク」の展示や初心者講習コーナーを実施。1日12回開催のミニサイクリングツアーも好評 Photo: Naoi HIRASAWA
バレットはサイクルジャージやバックポケット付きパーカー「ポケパーカー」など豊富なラインナップをそろえる Photo: Naoi HIRASAWA

 ヘルメットやライトといったサイクルアクセサリー、サイクルウェアのブランドも多数そろい、特価での販売や新製品の展示などが行われた。試乗や販売以外のブースも多彩で、日本各地の魅力あるサイクリングスポットを紹介するブースなども展開され、サイクリングの計画を立てるのに役立てられる。

カブトはエアロヘルメット「エアロR1」の新色などを展示 Photo: Naoi HIRASAWA
地元埼玉をはじめ、しまなみ海道や北海道など全国各地のサイクリングスポットが魅力を発信 Photo: Naoi HIRASAWA

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