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タンデムやハンドサイクルも体験伊豆ベロドロームでパラサイクリング体験会、特別支援学校の児童ら参加

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 スポーツを通じた障害者の社会参加を促進するため、静岡県などが1月10日、伊豆ベロドローム(伊豆市)でパラサイクリング体験会を開き、県東部の特別支援学校の児童生徒ら約39人が参加した。

パラサイクリング体験会でハンドサイクルを体験する参加者=伊豆市大野の伊豆ベロドローム(石原颯撮影)

 日本パラサイクリング連盟の強化指定選手の川本翔太選手と藤井美穂選手が競技走行を披露。視覚障害カテゴリー用の2人乗りのタンデム自転車や下半身不随などのカテゴリーで使われるハンドサイクルなど4種類の競技用自転車が用意され、乗車体験が行われた。

 ハンドサイクルに初めて乗ったという沼津市の男子中学生(15)は「ゆっくり漕いだがコントロールが難しかった。あのスピードで曲がれるトップ選手はすごい」と興奮気味に話していた。

産経ニュースより)

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