4人の先頭集団でスプリント別府史之が男子エリートロードレースで銀メダル アジア選手権最終日

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 ミャンマー・ネピドーで開催のアジア選手権ロードレースは2月12日、大会最終日となる5日目の競技として男子エリートのロードレースが176kmで行われ、日本ナショナルチームの別府史之(トレック・セガフレード)が銀メダルを獲得した。

別府史之(左)が男子エリートのロードレースで銀メダル Photo: Kenji NAKAMURA/JCF

 最終レースとなる男子エリートは中盤、新城幸也(バーレーン・メリダ)を含む先行集団が形成されたが、これは吸収。これに代わって飛び出した集団に別府が入った。最終的に別府を含む4人の先頭集団でのゴールスプリントとなり、別府はトップにわずかに及ばず2位でゴールした。続く追走グループに新城が残り5位だった。

4人の先頭集団でのゴール争い Photo: Kenji NAKAMURA/JCF

男子エリート ロードレース(176km)
1 MIRZA AL-HAMMADI Yousif Mohamed Ahmed UAE 3:50:32
2 別府史之(JPCA・トレック・セガフレード)3:50:32
3 SOHRABI Mehdi IRI 3:50:32
5 新城幸也(JPCA・バーレーン・メリダ)3:51:10
※8位以内抜粋

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