砂を制して初勝利【速報】シクロクロス東京2018男子エリートは竹之内悠が優勝 CL1は坂口聖香が制す

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 「シクロクロス東京2018」のメインレース、男子エリートが2月11日午後、東京・お台場の砂浜を舞台に開催され、竹之内悠(Toyo Frame)が大会初勝利を飾った。序盤に競った小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)だったが、竹之内に離され2位となった。CL1は坂口聖香(S-FAMILIA)が制している。

砂浜区間をトップで快走する竹之内悠(Toyo Frame) Photo: Shusaku MATSUO
大会初優勝を飾った竹之内悠(Toyo Frame) Photo: Shusaku MATSUO

 序盤から飛ばした竹之内は1周目の砂浜区間から快走し、2番手につけた小坂を引き離しにかかり、アドバンテージを築いた。途中、小坂に差を詰められ、トップが交代するも、再び竹之内が先頭に躍り出ると独走を開始。そのままポジションを譲ることなく勝利した。

■シクロクロス東京2018 男子エリート結果
1 竹之内悠(Toyo Frame)
2 小坂光(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)
3 前田公平(弱虫ペダルサイクリングチーム)

 5周回で争われた女子トップカテゴリーのCL1。スタートから坂口が快調な走りでトップを独走した。全日本チャンピオンジャージを着る今井が続いたが、全米シクロクロス選手権を5回制したミラー・メレディス(ラファサイクリングクラブ)追い上げ2位に浮上。最終周回までに坂口の背後まで迫ったが、勢いが衰えない坂口は追走を振り切り優勝。2年ぶりに大会を制した。

トップを譲らなかった坂口聖香(S-FAMILIA) Photo: Shusaku MATSUO

■シクロクロス東京2018 CL1(女子トップカテゴリー)結果
1 坂口聖香(S-FAMILIA) 40分7秒52
2 ミラー・メレディス(ラファサイクリングクラブ) 40分36秒66
3 今井美穂(CO2bicycle) 41分38秒56

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