チームには2選手が新加入フェルトが弱虫ペダルサイクリングチームカラーのカーボンロード「FR1」発売

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 「FELT」(フェルト)のバイクを弱虫ペダルサイクリングチームに提供するライトウェイプロダクツ ジャパンが、チームのカラーをあしらったカーボンロード「FR1 Frame Kit 弱虫ペダルサイクリングチーム」を発売する。チームと『弱虫ペダル』劇中の総北高校のチームカラーである赤と黄色をあしらったモデルだ。

フェルト「FR1フレームキット 弱虫ペダルサイクリングチーム」 Photo: Naoi HIRASAWA

 FRシリーズは、フレーム形状とカーボンレイアップを突き詰めることで、軽さと優れた反応で定評のあったFシリーズをさらに向上させたオールラウンドロードバイク。ブレーキブリッジを廃したシートステーを新設計し、前モデルのFシリーズと比べ横剛性と路面追従性が30%向上したことにより、さらなる加速力を獲得。加えてヘッドチューブ径をフレームサイズごとに変化させたチューニングにより最高のライドフィールがもたらされる。

 FR1 Frame Kitは「UHC Advanced」カーボンに、選ばれたブランドのみが使用を許可される「TeXtreme」カーボンを加えることで、軽さと高剛性を高次元で両立させたFRシリーズのセカンドグレード。サイズ展開は510、540、560の3つ。

■「FR1 Frame Kit 弱虫ペダルサイクリングチーム」
フレーム:UHC Advanced + TeXtremeRカーボン、カーボンBB386 シェル、機械式電動式両対応
フォーク:UHC Ultimate + TeXtremeRカーボンモノコック、カーボンコラム
ヘッドセット:FSA インテグレーテッド 51-54cm:NO.382、1.125″- 1.25″、56cm :NO.42、1.125″- 1.5″
シートポストクランプ:7075 CNC アルミニウム、チタンボルト、スカンジウムナット、30.6mm
サイズ:510、540、560
カラー:弱虫ペダルチームカラー
重量:フレーム900g(540mm)、770g(430mm)フォーク:300g(塗装/ハンガー/シートクランプ込実測重量)
税抜価格:288,000円
入荷時期:2018年2月中旬

日本最高峰のレースに挑戦

 2月11日に東京・お台場で開催された「シクロクロス東京」の会場で、弱虫ペダルサイクリングチームがチーム体制を発表した。

2018年シーズンはJプロツアーに参戦する弱虫ペダルサイクリングチーム Photo: Naoi HIRASAWA
弱虫ペダルサイクリングチームの(左から)織田聖、前田公平、渡辺航監督 Photo: Naoi HIRASAWA

 チームは2016年の発足から2年間、JBCF(全日本実業団自転車競技連盟)のE1カテゴリーで戦ってきたが、2018年シーズンは最高カテゴリーのJプロツアーに挑む。メンバーは前田公平、織田聖、長塚寿生(としき)、赤荻秀弥、2017シーズン途中で加入した江越海玖也(みくや)に加え、2017年のE1カテゴリーで年間総合優勝を飾った岩崎昌雲(しょううん)が所属。大場政登志と、Jフェミニンツアー王者の唐見実世子がプレイングコーチとして在籍する。

 監督を務める『弱虫ペダル』作者の渡辺航さんは、「自転車の素晴らしさを感じてもらうためのチーム」と語り、レースシーンの盛り上げを誓うとともに、会場に集まった大勢のファンに向けて「日本最高峰のJプロツアーで走りますので、応援よろしくお願いします」と呼びかけた。

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