前半リードのイランを逆転日本が男子チームTTで金メダル アジア選手権ロードレース初日

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 ミャンマーのネピドーで2月8日に開幕したアジア選手権ロードレース初日、男子エリートのチームタイムトライアルで、日本ナショナルチームが金メダルを獲得した。

ゴール後のチームタイムトライアルメンバー。(左から)新城幸也、松田祥位、畑中勇介、小野寺玲、山本大喜、別府史之 Photo: JCF / Kenji NAKAMURA
スタート台に並んだ日本ナショナルチーム Photo: JCF / Kenji NAKAMURA

 大会の第1種目として行われた70kmのレースには、別府史之、新城幸也、畑中勇介、小野寺玲、山本大喜、松田祥位の6選手が出走。日本は中間計測ではイランに次ぐ2位だったが、後半盛り返して逆転の優勝を飾った。

■男子チームタイムトライアル(70km)
1 日本(新城・別府・小野寺玲・山本大・松田・畑中)1時間23分15秒556
2 イラン 1時間23分41秒705
3 ホンコンチャイナ 1時間24分14秒020

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