Cyclist編集部員が自ら購入したバイクを紹介「ロードバイクベストバイ2018」が八重洲出版から発売 140台以上の最新バイクが登場

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 最新のロードバイクを中心に、全国のプロショップ店長や、自転車ジャーナリストがインプレッションをまとめた「ロードバイクベストバイ2018」(八重洲出版)が1月31日、全国の書店で発売された。カーボンフレームはもちろん、クロモリやディスクブレーキ搭載のロードバイクまでを網羅。Cyclist編集部の松尾修作も登場し、バイクを評価している。

140台以上のバイクを掲載した「ロードバイクベストバイ2018」が発売 Photo: Shusaku MATSUO

140台以上の最新バイクを厳選

 ロードバイクベストバイは毎年、自転車情報月刊誌「サイクルスポーツ」が特別編集を行い創刊している。一台一台をハイエンドやミドルグレード、エントリークラスといった価格別に分け、またレース用やロングライド用などの用途に分けて一台ずつ詳しく紹介。本誌では2018年モデルを140台以上という規模で掲載している。各モデルが持つ特徴を捉え、ポイントとなるスペックにスポットを当てており、これからロードバイク購入予定というサイクリストは必見の書籍だ。

各車の詳細なスペック、価格、プロショップ店長の評価がまとめられている Photo: Shusaku MATSUO
Cyclist編集部からは松尾修作が自ら購入したというバイクをチェック Photo: Shusaku MATSUO

 紹介されている各車は、全国のプロショップ店長が厳選したものを揃えており、ページには車種を選択した理由が綴られている。全国のショップリストも掲載されているので、バイクの性能が気になった読者は最寄りのプロショップに相談してもいいだろう。

 また毎年、各ブランドのエントリーモデルからハイエンドモデルまでを試乗し評価してきたサイクルジャーナリストが選ぶ「自転車ジャーナリストが選ぶこの一台」のコーナーも掲載。Cyclist編集部からはロードバイクインプレッションを担当する松尾編集部員が登場し、自らも購入したという厳選の一台を紹介している。

 価格は税抜1500円。全国の書店で発売中だ。

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