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新製品情報2018ピナレロ「ドグマF10」2018ニューコレクション グラデーションデザインが登場

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 バイクブランド「PINARELLO」(ピナレロ)が、デビュー1周年を迎えたフラッグシップロードバイク「DOGMA(ドグマ)F10」の、2018シーズンのニューコレクションを発表した。特徴はフレームの内側に施されたカラーに「SHADES」(シェード)と呼ばれるグラデーション・パターンが用いられたデザイン。2色の変化が作り出す奥行き感が、ドグマF10に新しい表情を与えている。

ピナレロが発表した「ドグマF10」2018ニューコレクション(写真のカラーはアメシスト) ©PINARELLO

2年目のイメージチェンジ

 ドグマF10は、TORAYCAR T1100G 1K ナノアロイカーボンファイバーを使用し、エアロダイナミクスを追求しながらも、フレームの重量を前モデルのドグマF8から6.5%軽減し、剛性は7.1%アップしたハイエンドモデル。その2018年のニューコレクションとして8つのデザインが新たに追加された。

ピナレロが発表した「ドグマF10」2018ニューコレクション(写真のカラーはアメシスト) ©PINARELLO
TORAYCA T1100G 1K ナノアロイカーボンファイバーを使用 ©PINARELLO

 ホワイトにブルーのグラデーションが爽やかな「アメシスト」、ブラックを基調にオレンジのグラデーションが目を引く「アンブラ」、そして同じくブラックを基調にグリーンが鮮やかに映える「フルオライト」と、個性的な配色が新鮮な3モデルが登場。

「ドグマF10」(アンブラ) ©PINARELLO
ニューカラーの特徴は「SHADES」(シェード)と呼ばれるグラデーション・パターン ©PINARELLO
「ドグマF10」(フルオライト) ©PINARELLO
シートチューブに描かれた「F10」のロゴ ©PINARELLO

 そしてブラック、レッド、ブルーといったマットなカラーをベースに、フレームの内側にホワイトとグレーからなるグラデーションを配したモデルも登場した。

「ドグマF10」(ダイアモンド) ©PINARELLO
「ドグマF10」(ヴルカーノ) ©PINARELLO
「ドグマF10」(ダイアモンド・ブルー) ©PINARELLO

 今年でパートナーシップ9年目を迎えた「チーム スカイ」がレースで使用するドグマF10。2018年バージョンのスカイカラーはマットブラックをベースに、内側にホワイト、トップにスカイブルーのバーを配置したグラフィックデザイン。今年、黒基調から一新したスカイのウェアと完全にマッチしたデザインだ。クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)のキャラクターである「ライノ」(サイ)があしらわれたモデルも、チームカラーと同様のモデルチェンジを遂げた。

「ドグマF10」TEAM SKY 2018 ©PINARELLO
「ドグマF10」(RHINO TEAM SKY) ©PINARELLO

■DOGMA F10 2018ニューコレクション(フレームセット)
マテリアル:Torayca T1100 1K Dream Carbon with Nanoalloy Technology
サイズ:44、46.5、47、50、51.5、53、54、55、56、57.5、59.5、62(C-C)
カラー:199/VULCANO、201/FLUORITE、202/AMBRA、204/DIAMOND、205/AMETISTA、206/DIAMOND BLUE、941/TEAM SKY 2018、946/RHINO TEAM SKY
税抜価格:680,000円
※フレームセットにはAIR 8フルカーボンシートポスト付属

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